# クレスコ（4674） 子会社メクゼスによる株式会社アストラザスタジオの株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20260910534456
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

クレスコの子会社メクゼスが、野坂和樹氏からアストラザスタジオの全株式を取得し、同社をメクゼスの子会社、クレスコの孫会社とします。株式譲渡日は2026年10月1日です。

## 会社が挙げた理由

アストラザスタジオの顧客基盤と、メクゼスのシステム開発力・ソリューション提案力を組み合わせ、新たな案件機会や提案領域を拡大するためです。Web制作・デザイン力とシステム開発力、人材・技術・ノウハウを融合し、サービス提供力と事業領域を強化するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 野坂 和樹
- 対象会社の名称: 株式会社アストラザスタジオ
- 対象会社の事業内容: ・Web サイトの企画、制作、運用サポート
・ウェブベース情報システムの企画、制作
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 3000 万円
- 対象会社の設立年月日: 1997 年 11 月 4 日
- 対象会社の売上高: 48 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 1 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 1 百万円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 11 百万円（2026 年 3 月期）
- 取得価額: 非開示（当事者間の秘密保持契約に基づき非開示）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式570株（議決権の数：570個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"0%から100%へ、100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による当社2027年3月期の連結業績への影響は、軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月 11 日
- 契約締結日: 2026 年 9 月 11 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 1 日（株式譲渡日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「メクゼスは、同社の取締役会決議に基づき、株式会社アストラザスタジオの全発行済株式を取得し、同社を子会社とすることを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得（孫会社化）」、および「全発行済株式を取得し、同社を子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0%」および「異動後…議決権所有割合：100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目21番5号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および株式取得の説明に、上場状況や上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「新たな案件機会の創出や提案領域の拡大が期待されます」および「2027年3月期の連結業績への影響は、軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得による当社2027年3月期の連結業績への影響は、軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「今後の見通しでは「連結業績への影響は、軽微」と記載されているが、特別損益やのれんについての記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績への影響は、軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社メクゼスによる株式会社アストラザスタジオの株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、当事者間の秘密保持契約に基づき、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「非開示」とされているが、価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 普通株式570株」および「株式譲渡契約締結日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式取得の価額は「非開示」とされているが、手元資金・借入れ等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主および持株比率 野坂 和樹（100.0%）」および「株式取得の相手先の概要 名称 野坂 和樹」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「特筆すべき取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績および財政状態」として、2024年3月期から2026年3月期までの純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年3月期の「営業利益 1 百万円」「当期純利益 1 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Webサイトの企画、制作、運用サポート」「ウェブベース情報システムの企画、制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「アストラザスタジオが培ってきた顧客基盤と、メクゼスのシステム開発力およびソリューション提案力を組み合わせる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人財交流や技術・ノウハウの共有を進める」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式取得による当社2027年3月期の連結業績への影響は、軽微です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会 2026年9月11日」「株式譲渡契約締結日 2026年9月11日」「株式譲渡日 2026年10月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額 非開示」および具体的な取締役会決議日、契約締結日、株式譲渡日の記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「株式譲渡日 2026年10月1日」が記載されているが、実行条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額については「非開示」と記載されているが、算定機関や公正性確保手続の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社アストラザスタジオの全発行済株式を取得」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社を子会社とすることを決定」」）
