# クレスコ（4674） 子会社クレスコ北陸による株式会社エイプスの株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20250825546521
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

子会社のクレスコ北陸が、株式会社エイプスの全発行済株式を取得することを決定し、2025年10月1日に完全子会社化する。これにより、エイプスは当社グループの孫会社となる。

## 会社が挙げた理由

エイプスのFA・SCADAや画像処理などの技術と、クレスコ北陸のCAEなどのノウハウを組み合わせ、既存サービスの高度化、首都圏での事業基盤強化、より多様なニーズに対応するサービス提供体制の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 前田 峰志、その他個人株主3名
- 対象会社の名称: 株式会社エイプス
- 対象会社の事業内容: ・FA 系ソフトウェア開発
・業務系ソフトウェア開発
・自社パッケージソフトの開発・販売
・ハードウェア・パッケージソフトの販売
- 対象会社の所在地: 東京都板橋区
- 対象会社の資本金: 1000 万円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年 9 月 6 日
- 対象会社の売上高: 404 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 31 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 25 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 236 百万円（2024 年 12 月期）
- 取得価額: 非開示（当事者間の秘密保持契約に基づき、非開示）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2025 年 8 月 25 日
- 契約締結日: 2025 年 8 月 25 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 10 月 1 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「クレスコ北陸は…株式会社エイプスの全発行済株式を取得し、同社の子会社とすることを最終決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エイプスの全発行済株式を取得し、同社の子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「普通株式 200 株」「議決権所有割合：100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：0%」、異動後「議決権所有割合：100%」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本株式取得による当社 2026 年 3 月期の業績への影響は、軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 3 月期の業績への影響は、軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本株式取得による当社 2026 年 3 月期の業績への影響は、軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会決議に基づき…最終決定、譲渡契約を締結いたしましたので」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、当事者間の秘密保持契約に基づき、非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 非開示」とあるが、対価の種類についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式取得（孫会社化）」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「前田 峰志 ほか 3 名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「特筆すべき取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績および財政状態」として、2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「9 百万円」「25 百万円」「25 百万円」、営業利益は「10 百万円」「34 百万円」「31 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FA 系ソフトウェア開発」「業務系ソフトウェア開発」「自社パッケージソフトの開発・販売」「ハードウェア・パッケージソフトの販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「クレスコ北陸が強みとする CAE と、エイプスが強みとする FA・SCADA は…密接に関係した領域」「両社のノウハウが融合することによって」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社のノウハウが融合することによって、両社の既存サービスがより高度化」「当社グループの持つ販売チャネル、テクノロジーを活かし」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会「2025 年 8 月 25 日」、契約締結日「2025 年 8 月 25 日」、株式譲渡日「2025 年 10 月 1 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、異動後所有株式数、議決権所有割合、取得価額の非開示、各日程が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引の実行前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
