# クレスコ（4674） 配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20250508534723
種別: 配当
開示日: 2025-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

配当性向の目安を、親会社株主に帰属する当期純利益の40％から50％へ引き上げる。変更は2026年3月期の中間配当から適用し、2025年3月期の年間配当予想42円は変更しない。

## 会社が挙げた理由

株主還元の強化、資本効率の向上、持続的成長を図るため。中期経営計画2026のキャッシュアロケーション計画の一環として、適正な配当水準を検討した結果としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（年間）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"変更前":"40％を目処","変更後":"50％を目処","対象":"親会社株主に帰属する当期純利益"}
- 配当方針: 原則親会社株主に帰属する当期純利益の50％を目処に、継続的に実現することを目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「2025 年 3 月期の 1 株当たりの配当予想については、2025 年 5 月 9 日開示の『期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』に記載の年間配当金 42 円より、変更はありません。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「年間配当金 42 円より、変更はありません。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「原則親会社株主に帰属する当期純利益の50％を目処に、継続的に実現することを目指しております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「変更前：40％を目処、変更後：50％を目処」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針を下記のとおり変更することを決議いたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「50％を目処に、継続的に実現することを目指しております。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2026年3月期 中間配当より適用いたします。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「中期経営計画2026で打ち出したキャッシュアロケーション計画の一環として、適正な配当水準について継続的に議論を重ねてまいりました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績に裏付けられた適正な利益配分を維持することを基本方針としております。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「原則親会社株主に帰属する当期純利益の50％を目処に、継続的に実現することを目指しております。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、配当方針を下記のとおり変更することを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026年3月期 中間配当より適用いたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「変更前：40％を目処、変更後：50％を目処。／2026年3月期 中間配当より適用いたします。」）
