# クレスコ（4674） 当社の取締役および従業員ならびに当社子会社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20240718550688
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

当社は、取締役・執行役員である従業員および子会社取締役21名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式18,047株を処分することを決議した。対象取締役・従業員には30年、対象子会社取締役には3年の譲渡制限を設ける。

## 会社が挙げた理由

当社企業グループの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進め、対象取締役等の更なるモチベーションを向上させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式18,047株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,423円
- 発行価額の総額: 25,680,881円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額25,680,881円、差引手取概算額：not_disclosed（報酬債権の現物出資）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（報酬債権の現物出資による処分のため、会社への資金調達なし）
- 払込期日: 2024年8月8日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 一定期間、割当株式について譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は対象取締役・対象従業員が30年、対象子会社取締役が3年。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の前営業日である2024年7月17日の東京証券取引所プライム市場における終値1,423円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 対象取締役および対象従業員：2024年8月8日から2054年8月7日まで（30年）、対象子会社取締役：2024年8月8日から2027年8月7日まで（3年）
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限期間中、継続して所定の地位にあることを条件として、期間満了時に全株式の譲渡制限を解除する。任期満了その他正当な事由による退任・退職等の場合は、保有株式数等に在任・在職期間に応じた割合を乗じた株式について解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時または譲渡制限解除時に譲渡制限が解除されない株式を、当社が当然に無償で取得する。組織再編時にも解除されない株式を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・4,988株、当社の執行役員である従業員9名・6,741株、当社子会社の取締役の一部9名・6,318株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計25,680,881円
- 引受人・主幹事: not_disclosed（株式管理口座の証券会社は野村證券株式会社）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本自己株式処分による2025年3月期の業績への影響は、書類に記載なし

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日、以下のとおり、自己株式の処分…を行うことについて取締役会の決議をいたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分…を行うことについて取締役会の決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2019年5月15日開催の取締役会において…本制度を導入することを決議」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与える」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額25,680,881円」「金銭報酬債権を合計25,680,881円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権の全部を現物出資財産として払込み」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…3名」「当社の執行役員である従業員9名」「当社子会社の取締役の一部9名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「譲渡制限付株式報酬制度…に基づき、譲渡制限付株式を付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「対象取締役等21名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役および従業員ならびに当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年7月17日…普通株式の終値である1,423円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき1,423円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「一定期間、割当てを受けた当社の普通株式について、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「「対象取締役および対象従業員の譲渡制限期間を30年」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
