# クレスコ（4674） 当社および連結子会社間における組織再編の完了（完全子会社間の合併および完全子会社からの事業の一部譲受）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20240701541794
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

当社の完全子会社であるメクゼスとJSDの吸収合併、および当社によるJSDからの事業の一部譲受が2024年7月1日に完了しました。合併ではメクゼスが存続会社となり、JSDは消滅しました。

## 会社が挙げた理由

3社のノウハウと経営資源を地域別に整理・統合し、人財・経営資源を有効活用することで、生産性向上、効率的なサービス提供、ビジネス拡大、競争優位性の維持・向上を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 組織再編（完全子会社間の合併および完全子会社からの事業の一部譲受）
- 相手方の名称: 日本ソフトウェアデザイン株式会社、株式会社メクゼス
- 対象会社の名称: 日本ソフトウェアデザイン株式会社、株式会社メクゼス
- 対象会社の事業内容: ・コンピュータ・ソフトウェアの開発・保守に関する業務
・情報通信システムの設計、運用管理に関する業務
・労働者派遣事業
・前各号に付帯する一切の業務、・業務系・制御系システム開発（Web 型・CS 型）
・Web デザイン制作
・モバイルアプリ開発
・システム基盤構築
・IT コンサルティング
・RPA
・BI 他
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市中央区、大阪府大阪市中央区
- 対象会社の資本金: 45 百万円、100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1983 年 5 月 4 日、1995 年 4 月 3 日
- 対象会社の売上高: 797 百万円（2024 年 3 月期）、1,416 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 15 百万円（2024 年 3 月期）、132 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 14 百万円（2024 年 3 月期）、92 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 49 百万円（2024 年 3 月期）、401 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"株式会社クレスコ 100％","revised_forecast":"株式会社クレスコ 100％","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 7 月 1 日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 合併後の商号は株式会社メクゼス、代表者は代表取締役社長 中須 直子、本社所在地は大阪府大阪市中央区本町 4 丁目 2 番 12 号、資本金は100 百万円、大株主および持株比率は株式会社クレスコ 100％。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「完全子会社間の合併および完全子会社からの事業の一部譲受」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社ならびに当社の完全子会社である日本ソフトウェアデザイン株式会社および株式会社メクゼスの3社間での組織再編」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主および持株比率　株式会社クレスコ 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「株式会社クレスコ 100％」／「合併後の状況」「株式会社クレスコ 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地　大阪府大阪市中央区」／「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年3月25日に公表いたしました」／「本日完了いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である日本ソフトウェアデザイン株式会社」／「株式会社メクゼス」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「完全子会社間の合併」／「株式会社クレスコ 100％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近事業年度の経営成績（2024年3月期）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「メクゼス「営業利益 132 百万円」「当期純利益 92 百万円」／JSD「営業利益 15 百万円」「当期純利益 14 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務系・制御系システム開発（Web 型・CS 型）」「Web デザイン制作」「モバイルアプリ開発」「RPA」「BI 他」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「人財・経営資源を有効活用し、生産性向上や効率的なサービス提供により、スピーディーにビジネスの拡大を推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3社のノウハウおよびリソースを地域別に整理・統合して人財・経営資源を有効活用」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 7 月 1 日」／「本日完了いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本組織再編が本日完了いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3．合併後の状況」／「商号 株式会社メクゼス」／「代表取締役社長 中須 直子」」）
