# クレスコ（4674） 当社が開発した医療画像解析ソフトが、トーメーコーポレーション社様の解析アプリに採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20240201523893
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

クレスコが開発した医療画像解析ソフトウェアが、トーメーコーポレーションの「円錐角膜進行予測解析アプリケーション」に採用された。アプリを搭載した前眼部光干渉断層計「CASIA2」は、2024年2月1日から国内の医療機関向けに販売される。

## 会社が挙げた理由

2016年からの人工知能による眼病診断補助研究、2018年からの北里大学および宮田眼科病院との共同研究、ならびに研究内容と成果実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 円錐角膜進行予測解析アプリケーション、CASIA2、医療画像解析ソフトウェア
- 相手先: 株式会社トーメーコーポレーション
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役 社長：田中吉修。眼科用医療機器・検査機器の製造販売を手掛ける。
- 当社との関係: クレスコが開発した医療画像解析ソフトウェアをトーメーコーポレーションの解析アプリに採用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日から国内の医療機関向けに販売（予定ではなく本文上は販売開始日として記載）
- 適用分野: 眼科、円錐角膜の早期発見、治療実施要否の判断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本アプリが導入された前眼部光干渉断層計『CASIA2』は、2024年2月1日から国内の医療機関向けに販売されます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月1日から国内の医療機関向けに販売されます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2016年から人工知能による眼病の診断補助に関する研究を開始」「2018年から…共同研究を開始」「本手法を用いた医療画像解析ソフトウェアが…採用されました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「採用されました」「2024年2月1日から…販売されます。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「販売されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トーメーコーポレーション様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が開発した医療画像解析ソフトウェアが…トーメーコーポレーション社の『円錐角膜進行予測解析アプリケーション』に採用されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役 社長 田中吉修」「眼科用医療機器・検査機器の製造販売を手掛ける」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「トーメーコーポレーション社の『円錐角膜進行予測解析アプリケーション』に採用されました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文には「2016年」「2018年」「2024年2月1日」の日付情報があるが、金額・効果量・利用実績の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社トーメーコーポレーション」「学校法人北里研究所 北里大学」「医療法人明和会 宮田眼科病院」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「疾患の早期発見や、治療実施要否の迅速な判断に貢献するものです。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はなく、「生活や社会の発展に貢献してまいります」としている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績、売上、利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療画像解析ソフトウェアが…解析アプリケーションに採用」「CASIA2…国内の医療機関向けに販売されます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「円錐角膜進行予測解析アプリケーション」「前眼部光干渉断層計『CASIA2』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本手法を用いた医療画像解析ソフトウェアが…採用されました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した医療画像解析ソフトウェア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社 クレスコ」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「眼科領域においては、このような機能は世界でも類例が少ない先進的な技術です。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2024年2月1日から国内の医療機関向けに販売されます。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「トーメーコーポレーション社の…解析アプリケーションに採用されました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「このような機能は世界でも類例が少ない先進的な技術です。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「円錐角膜進行予測解析アプリケーション」「CASIA2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社クレスコ」「（コード番号：4674 東証プライム）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界でも類例が少ない先進的な技術」「最先端の技術の研究開発」」）
