# クレスコ（4674） ホテルの部屋割り業務効率化ツール「RooMagic」をリリース　ＪＲ九州ホテルズに導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20231002561605
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

クレスコが、ホテルの部屋割り業務を効率化する新ツール「RooMagic」をリリースし、ＪＲ九州ホテルズへの導入が決まった。

## 会社が挙げた理由

実証実験とプロトタイプ開発の結果、ＪＲ九州ホテルズ傘下ホテルの部屋割り業務時間を年間1,200時間削減できる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RooMagic（ルーマジック）、ホテル部屋割り最適化ツール（前身）
- 相手先: ＪＲ九州ホテルズ株式会社
- 相手先の概要: 九州・東京・京都に展開するホテル会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: RooMagicの前身となるホテル部屋割り最適化ツールについて実証実験を行い、プロトタイプを共同で開発。RooMagicの導入先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月2日（リリース実績。導入開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: ホテルの部屋割り業務、ホテル業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: クレスコ本社：東京都港区。ＪＲ九州ホテルズの展開地域：九州・東京・京都。その他の拠点所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 部屋割り業務時間を年間1,200時間削減見込み（現状の業務時間の30％）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年10月2日、新たに開発した…『RooMagic』をリリースいたしました」「ＪＲ九州ホテルズ様での導入が決定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月2日、新たに開発した…『RooMagic』をリリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「RooMagicの前身となる『ホテル部屋割り最適化ツール』の実証実験を行い、プロトタイプを開発いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間1,200時間削減（現状の業務時間の30％）が見込まれた」「顧客満足度の向上が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＪＲ九州ホテルズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ＪＲ九州ホテルズ様での導入が決定しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「九州・東京・京都に展開するＪＲ九州ホテルズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＪＲ九州ホテルズ様での導入が決定しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間1,200時間削減（現状の業務時間の30％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間1,200時間削減…が見込まれた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＪＲ九州ホテルズ株式会社」「ＪＲ九州ホテルズ様傘下ホテルの総計で年間1,200時間削減」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月2日」「年間1,200時間削減（現状の業務時間の30％）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ホテル業界全体に向けたソリューション展開を目指します」「業界全体の成長を促進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RooMagicをリリース」「ＪＲ九州ホテルズ様に導入いただく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「RooMagic」「ＪＲ九州ホテルズ様での導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発した…ツール『RooMagic』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…本格的に開発を進め、RooMagicをリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「九州・東京・京都に展開するＪＲ九州ホテルズ株式会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ＪＲ九州ホテルズ様での導入が決定しております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RooMagic（ルーマジック）」「数理最適化手法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社クレスコ」「（コード番号：4674 東証プライム）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入と操作がカンタン」「最良の組み合わせ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「顧客満足度の向上が期待できます」「年間1,200時間削減…が見込まれた」」）
