# クレスコ（4674） 「ウイングアーク１ｓｔ社」と販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20230731530049
種別: その他開示
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

クレスコがウイングアーク１ｓｔと販売代理店契約を締結し、電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」とRPA「UiPath」を組み合わせた連携ソリューションの提供を始める。

## 会社が挙げた理由

電子帳簿保存法改正への対応を促進・効率化し、経理業務のペーパーレス化と自動化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: invoiceAgent、UiPath、invoiceAgent×UiPath連携ソリューション
- 相手先: ウイングアーク１ｓｔ株式会社、UiPath株式会社（NYSE：PATH）
- 相手先の概要: ウイングアーク１ｓｔ株式会社は東京都港区に本社を置き、帳票・文書管理ソリューション、BIダッシュボード「MotionBoard」、データ分析基盤「Dr.Sum」等を提供する。代表取締役社長執行役員CEOは田中潤。UiPath株式会社はUiPathの日本法人。UiPath（NYSE：PATH）はRPAソリューション等を提供する。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: クレスコはウイングアーク１ｓｔと販売代理店パートナー契約を締結。クレスコは2018年7月からUiPath株式会社とパートナー契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月31日
- 提供開始日: 2023年8月1日（契約開始、連携ソリューション提供開始）
- 適用分野: 経理業務、電子帳簿保存法改正対応、帳票・文書保存業務、ペーパーレス化・業務自動化
- 受賞名・認証名: UiPath ビジネスパートナー ダイヤモンドパートナー認定、UiPath Japan Partner Awards 2022 Revenue Growth of the Year部門、UiPath Japan Partner Awards 2022 Technology Partner of the Year部門
- 授与・認証機関: UiPath株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間約500時間の作業時間削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社デロイトトーマツミック経済研究所『帳票設計・運用製品の競合調査2022年度版』（帳票運用製品）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年7月31日付で販売代理店パートナー契約を締結し、2023年8月1日契約を開始」「連携ソリューション提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店パートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月31日付」「2023年8月1日契約を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ウイングアーク１ｓｔ社』と販売代理店契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年7月31日付で販売代理店パートナー契約を締結し、2023年8月1日契約を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「契約を開始いたします」「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「UiPath（NYSE：PATH）」、契約相手について「ウイングアーク１ｓｔ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔの電子帳票プラットフォーム『invoiceAgent』」「販売代理店パートナー契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO 田中潤」「帳票・文書管理ソリューション…を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔと…販売代理店パートナー契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について「多くのお客様」と記載されるのみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約500時間の作業時間削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約500時間の作業時間削減を図れる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：株式会社デロイトトーマツミック経済研究所『帳票設計・運用製品の競合調査2022年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約500時間」「2023年8月1日契約を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の注力ソリューションのひとつであるRPA事業」「普及を進めます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売代理店パートナー契約」「連携ソリューション提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の注力ソリューションのひとつであるRPA事業」「経理業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「invoiceAgentと…RPAのノウハウを組み合わせた…連携ソリューション提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔの電子帳票プラットフォーム『invoiceAgent』」「販売代理店パートナー契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クレスコ（…以下当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内トップシェア（※）」「出典：株式会社デロイトトーマツミック経済研究所…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様」との一般的な記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内トップシェア」「帳票設計・運用製品の競合調査2022年度版」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「invoiceAgent」「UiPath」「NYSE：PATH」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社クレスコ」「コード番号：4674 東証プライム」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップシェア」「電帳法対応にも効果絶大！」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
