# クレスコ（4674） 当社が資本出資するインド法人Cognavi India Private Limitedが、サイニングセレモニー（調印式）を開催、インドのマスメディア関係者が多数参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20230714522361
種別: その他開示
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

当社が出資するインド法人Cognavi India Private Limitedが、インドでAIを使った就職・採用マッチングサイト「Cognavi」の調印式を開催した。式典には約200人が参加し、50人以上の報道関係者が集まった。

## 会社が挙げた理由

インド市場で「Cognavi」およびCognavi India Private Limitedの事業を発展させ、インドの学生の就職活動と企業の採用を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cognavi
- 相手先: Cognavi India Private Limited、株式会社フォーラムエンジニアリング、SRM Global Consulting Private Limited
- 相手先の概要: Cognavi India Private LimitedはFE社のインド法人。SRM Global Consulting Private Limitedは、SRM Institute of Science and Technologyを傘下に持つSRMグループの事業機関。株式会社フォーラムエンジニアリングは東京都港区所在、代表取締役社長は佐藤勉。
- 当社との関係: 当社はCognavi India Private Limitedに資本出資している。4社間で同社への資本出資を目的とした株主間契約および株式引受契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月30日
- 提供開始日: 2023年6月27日（ジョブポータルサイト「Cognavi」のオープン、実績）
- 適用分野: 就職活動支援、企業の採用、人材ビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド・チェンナイ（調印式会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 式典参加者約200名、報道関係者50名以上（サービス利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年7月12日にインドのチェンナイにてサイニングセレモニー（調印式）を開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株主間契約および株式引受契約を2023年3月30日に締結しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月12日」「2023年6月27日…ジョブポータルサイト『Cognavi』をオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連ニュース：2023年6月27日…『Cognavi』をオープンしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2023年7月14日」、開催日「2023年7月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたしました」「締結しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SRM Global Consulting Private Limited」「Cognavi India Private Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「コグナビインディア社への資本出資を目的とした株主間契約および株式引受契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「SRM Institute of Science and Technologyを傘下に持つSRMグループの事業機関」「本社：東京都港区、代表取締役社長：佐藤勉」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が資本出資するインド法人Cognavi India Private Limited」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約200名が参加し、50名以上の報道関係者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当セレモニーには約200名が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SRM Global Consulting Private Limited」「株式会社フォーラムエンジニアリング」「在チェンナイ日本国総領事」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月12日」「約200名」「50名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コグナビインディア社の今後の発展」「インド市場にクレスコが貢献できる機会」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「コグナビインディア社への資本出資を目的とした…株式引受契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「魅力のあるインド市場」「インド法人Cognavi India Private Limited」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今回のインドへの投資によって、まさに世界に挑戦できる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コグナビインディア社でAI…を駆使して自社開発したジョブポータルサイト『Cognavi』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が資本出資するインド法人Cognavi India Private Limited」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インド初のAIによる就活生と企業のマッチングシステム『Cognavi』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド法人」「インド市場」「インド国内メディア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当セレモニーには約200名が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本の技術をそのまま持ってきたのではなく、インドのエンジニアが新たに開発した進化版」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジョブポータルサイト『Cognavi』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4674 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「インド国内メディアからの強い関心」「とてもパワフルなツール」「大きな可能性」」）
