# クレスコ（4674） 日本ソフトウェアデザイン株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20230130595657
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

株式会社クレスコが、日本ソフトウェアデザイン株式会社の発行済株式900株をすべて取得し、議決権所有割合100％の子会社にすることを決定しました。

## 会社が挙げた理由

日本ソフトウェアデザインのソフトウェア開発力や顧客基盤を取り込み、クレスコの業務アプリケーション分野、大阪での協業、名古屋の組込みソフトウェア事業との連携を進めることで、企業価値のさらなる向上とビジネスの拡大を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 三木 繁清
- 対象会社の名称: 日本ソフトウェアデザイン株式会社
- 対象会社の事業内容: ・コンピュータに関するソフトウェアの作成及び販売
・コンピュータおよび関連機器の製造及び販売
・コンピュータによるデータ処理業務の請負
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市中央区
- 対象会社の資本金: ４５百万円
- 対象会社の設立年月日: １９８３年５月４日
- 対象会社の売上高: ９２５百万円（２０２２年３月期）
- 対象会社の営業利益: ２４百万円（２０２２年３月期）
- 対象会社の当期純利益: ２１百万円（２０２２年３月期）
- 対象会社の純資産: ２５６百万円（２０２２年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式９００株（議決権の数：９００個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"０％","revised_forecast":"１００％","change":"１００ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: ２０２３年１月３０日
- 契約締結日: ２０２３年２月１日
- 実行日・効力発生日: ２０２３年２月１日
- 価額算定の方法: デューデリジェンスを行った上で決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「日本ソフトウェアデザイン株式会社の全発行済株式を取得し、子会社化することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「日本ソフトウェアデザイン株式会社の全発行済株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…普通株式９００株」「議決権所有割合：１００％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」「異動後…議決権所有割合：１００％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「大阪府大阪市中央区」；相手先住所「和歌山県岩出市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件株式取得による当社２０２３年３月期の業績への影響は、軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社２０２３年３月期の業績への影響は、軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件株式取得による当社２０２３年３月期の業績への影響は、軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響は、軽微です。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「２０２３年１月３０日の取締役会において…取得し、子会社化することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額につきましては、デューデリジェンスを行った上で決定しております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「取得価額につきましては、デューデリジェンスを行った上で決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式９００株」を取得すると記載され、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「名称　三木 繁清」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「特筆すべき取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状態」および各3期の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「１２百万円、１百万円、２４百万円」；当期純利益「１３百万円、２１百万円、２１百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「銀行・保険・流通・物流分野など幅広い領域の業務システム開発」「自動車メーカー向け組込みソフトウェア開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社企業グループにおける企業価値のさらなる向上に資するものと考えております」「その総合力を発揮してビジネスの拡大を図ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大阪事業所および大阪に本社を置く子会社『株式会社メクゼス』との関西でのビジネス協業」「名古屋事業所との協業関係を実現できることが見込まれ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会「２０２３年１月３０日」；株式譲渡契約締結日「２０２３年２月１日」；株式譲渡日「２０２３年２月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡契約締結日」「株式譲渡日」が具体的な日付で記載され、未定の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「２０２３年１月３０日の取締役会において…決定」「デューデリジェンスを行った上で決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
