# クレスコ（4674） クレスコとJAL、医療AIによる画像認識技術を活用した「航空機エンジン内部検査ツール」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20221220580827
種別: その他開示
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

クレスコとJALは、医療AIの画像認識技術とJALのエンジン整備ノウハウを組み合わせ、航空機エンジン内部のタービンブレードを検査し、将来の故障予測にもつなげるツールの開発を決定した。

## 会社が挙げた理由

プロトタイプの検証で、整備作業におけるツールの機能と将来的な活用性が評価され、データ蓄積による故障予測の実現性も確認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 航空機エンジン内部検査ツール
- 相手先: 日本航空株式会社（JAL）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：赤坂祐二、1951年設立。oneworld®アライアンスのメンバーで、航空機241機を所有し、提携パートナーとともに2020年1月末時点で世界60か国を超える411都市へのネットワークを提供。
- 当社との関係: クレスコとJALによる共同研究・共同開発。JAL Innovation Labを起点に2019年4月から共同研究を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 航空機エンジンの内部検査、タービンブレードの状態把握、故障予測、予測整備、整備士への技能継承
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「本ツールの開発を決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を…行ってまいりました」「今回の開発決定に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今般…本ツールの開発を決定しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年4月より…共同研究を…行ってまいりました」「プロトタイプの検証」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本ツールの開発を決定しました」「今後は…予測整備へつなげることを目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を決定しました」「つなげることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本航空株式会社（…以下、JAL）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クレスコとJAL…本ツールを開発いたします」「共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：赤坂祐二」「1951年に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クレスコとJAL」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クレスコとJAL…本ツールを開発いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「何百枚ものタービンブレード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「何百枚ものタービンブレード」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JAL Innovation Lab」「URL：http://www.jal.com/ja/innovation_lab/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より精密な内視鏡検査」「予測整備へつなげることを目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2021年-2025年度中期経営計画において、安全・安心の取り組みの1つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「航空機エンジン内部検査ツールを開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「航空機エンジン内部検査ツール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療分野で培った画像認識技術や機械学習の知見」と「JALの持つエンジン整備の豊富なノウハウ」を掛け合わせた「本ツールの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「クレスコとJAL…本ツールを開発いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社クレスコ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記述なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プロトタイプのツールによる検証を重ねた結果」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ブレード1つ1つの故障リスクを見分けるには整備士としての長年の経験とそれに基づく技術が求められます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「航空機エンジン内部検査ツール（以下、本ツール）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「共同リリース」「各位」「会社名 株式会社クレスコ」「コード番号：4674」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新テクノロジー」「豊富なノウハウ」「高度な内視鏡操作技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な活用性」「故障予測の実現性」「予測整備へつなげることを目指します」」）
