# クレスコ（4674） 連結子会社の再編（連結子会社間の合併）完了及び連結子会社の商号変更完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20220701593630
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

完全子会社であるアルス、エヌシステム、ネクサスの3社について、アルスを存続会社とする合併が2022年7月1日に完了しました。合併後の会社名は株式会社クレスコ・ジェイキューブに変更されました。

## 会社が挙げた理由

経営環境の変化や競争激化に対応するため、3社のノウハウと経営資源を統合し、人材・経営資源を有効活用することで、大規模プロジェクトへの対応、新サービスの提供、事業拡大および競争優位性の維持・向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社エヌシステム、株式会社ネクサス
- 対象会社の名称: アルス株式会社、株式会社エヌシステム、株式会社ネクサス
- 対象会社の事業内容: ・人事、給与、ワークフロー
・設備保全業務のコンサル、提案、システム開発、導入、運用支援、・システム開発
・運用保守
・プロダクト商品開発、・ソリューションサービス
・システム開発
・サーバーインフラ構築
- 対象会社の所在地: 東京都品川区西五反田八丁目１番３号、東京都千代田区外神田一丁目16番８号、東京都中央区日本橋本町四丁目８番16号
- 対象会社の資本金: 40百万円、100百万円、35百万円
- 対象会社の設立年月日: 1988年３月８日、1982年４月14日、1998年２月25日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2022年３月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年７月１日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号は株式会社クレスコ・ジェイキューブ。代表取締役社長は深井淳。本店所在地は東京都品川区西五反田八丁目１番３号PMO五反田8-9階。資本金は40百万円。株式会社クレスコが100％保有。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「アルス株式会社を存続会社、株式会社エヌシステムおよび株式会社ネクサスを消滅会社とする合併。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社クレスコ 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持ち株比率 株式会社クレスコ 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 東京都品川区…」「東京都千代田区…」「東京都中央区…」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「３社のノウハウおよびリソースの統合を図る」「当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年３月28日に公表いたしました…組織再編が本日子会社間で予定通り完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の合併」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「表題「連結子会社の再編（連結子会社間の合併）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人事、給与、ワークフロー」「設備保全業務のコンサル、提案、システム開発、導入、運用支援」「ソリューションサービス」「サーバーインフラ構築」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「３社のノウハウおよびリソースの統合」「人材・経営資源の有効活用」「ビジネスの拡大を推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「３社のノウハウおよびリソースの統合を図るとともに、人材・経営資源の有効活用」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「組織再編が本日子会社間で予定通り完了」」「2022年７月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「予定通り完了」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号 株式会社クレスコ・ジェイキューブ」「代表取締役社長 深井 淳」「株式会社クレスコ 100％」」）
