# クレスコ（4674） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20220516548665
種別: 配当
開示日: 2022-05-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり24円に決定した。直近の配当予想どおりで、前期の20円から4円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要課題とし、株主資本の充実と長期的な安定収益力を維持しながら、業績に裏付けられた利益配分を行う基本方針に基づくもの。配当は、原則として特別損益をゼロとした場合の親会社株主に帰属する当期純利益の30％相当を目処に、継続的に実現することを目指している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":18,"期末":20,"年間":38,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":504973,"unit":"千円"},"前期実績":{"金額":420425,"unit":"千円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月20日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30％相当を目処","区分":"連結"}
- 配当方針: 原則連結経常利益をもとに特別損益を零とした場合に算出される親会社株主に帰属する当期純利益の30％相当を目処に、継続的に実現することを目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当額：当期決定額「24円」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当額：当期決定額「24円」、前期実績「20円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「当期決定額「24円」、前期実績「20円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：当期決定額「504,973千円」、前期実績「420,425千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「44円」、前期実績「38円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、１株当たり配当額「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の３０％相当を目処に、継続的に実現することを目指しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の３０％相当を目処」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり２４円とすることといたしました」「原則…３０％相当を目処に…目指しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「配当の内容（期末配当金）」および「１株当たり配当額 24円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「配当の内容（期末配当金）」「当期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期「20円」、期末「24円」、年間「44円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針に基づきまして、当期の期末配当金につきましては、１株当たり２４円とすることといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に裏付けられた適正な利益配分」「親会社株主に帰属する当期純利益の３０％相当を目処」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載しており、業績予想の修正には触れていない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「…当期純利益の３０％相当を目処に、継続的に実現することを目指しております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「２０２２年５月１６日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期」「１株当たり配当額 24円」「基準日 2022年3月31日」「効力発生日 2022年6月20日」」）
