# クレスコ（4674） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4674/disclosure/20211104424868
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4674

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.7％増、営業利益が47.6％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

受注の回復・案件増加、テレワーク移行時の生産性低下の解消、不採算プロジェクトの解消、収益性の高い案件の獲得、㈱ＯＥＣの連結による利益増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":21061,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":2017,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":2223,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- １株当たり当期純利益: 76.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.6%","前期末":"64.2%"}
- 総資産: {"value":30948,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20602,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":774711,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1027534,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-516852,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10247256,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"38.00","revised_forecast":"40.00","change":"2.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":127817,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":172167,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":11174,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":842,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":5994,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還損","value":4216,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":8337,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1305,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（㈱ＯＥＣ）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 23,000,000株
- 期末自己株式数: 1,973,121株
- 業績の増減要因: エンタープライズでは人材紹介・人材派遣、運輸、旅行・ホテル分野の受注回復、テレワーク移行時の生産性低下の解消、不採算プロジェクトの解消。金融では保険・その他分野の案件増加と収益性の高い案件の獲得。製造では機械・エレクトロニクス分野の案件増加と㈱ＯＥＣの新規連結。デジタルソリューションではクラウド・ロボティクス関連の売上増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は21,061百万円、通期予想は42,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の売上高は21,061百万円、営業利益は2,017百万円。通期予想は売上高42,400百万円、営業利益3,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.7％増、営業利益47.6％増、経常利益20.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期19,203百万円から21,061百万円、営業利益は1,366百万円から2,017百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,017百万円、経常利益2,223百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,606百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,850百万円、対前期増減率10.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は38.00円、2022年3月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計183,342千円、特別損失合計20,695千円、税金等調整前四半期純利益2,386,124千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報』では、㈱ＯＥＣ取得に伴うのれんの増加額1,215,019千円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「各セグメントの売上高前年同期比は108.3％、108.8％、108.1％、155.8％、セグメント利益前年同期比は195.0％、106.5％、114.5％、219.1％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高19,203,466千円・営業利益1,366,798千円、当期の売上高21,061,881千円・営業利益2,017,749千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末66.6％、前期末64.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,300,816千円、当期774,711千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『各分野での受注が回復』『案件が増加』『収益性の高い案件を獲得できた』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『これは主として…受注が回復したことによるもの』『これは主として…生産性の低下が解消されたこと…によるもの』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『新型コロナウイルス禍が継続する中…デジタル変革を核として加速』、『受注量の確保』『新規事業・サービスの開発に注力』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『今後も需要はさらに加速する見込み』『新たな変異株の発生・流行に起因する景気の下振れリスクは依然拭い切れない』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年4月1日～2021年9月30日』および売上高21,061百万円、営業利益2,017百万円、前年同期比9.7％増・47.6％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新たな変異株の発生・流行』『再度の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置』『半導体不足の影響』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『第1四半期連結会計期間より…報告セグメントを…変更』『前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。本文には『2021年7月1日から㈱ＯＥＣが連結子会社となり』とある。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『既存顧客を中心とした受注量の確保』『受注は増加する』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の定量的な業績説明は『売上高』『営業利益』『セグメント利益』などの財務数値が中心である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画2023では、「連結売上高500億円」「連結営業利益額50億円」「ROE15％以上」を目標』」）
