# ジオラボ関東の代替施設取得と旧施設譲渡｜川崎地質（4673）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4673/threads/c9b8571f5d3e
企業ページ: https://komori.app/company/4673

## 経過

- FY2018 初出 「当事業年度に実施しました設備投資の総額は、２億98百万円であります。その主なものは、各種土質試験を行うジオラボ関東（東京都大田区）の建物老朽化に伴い、近隣に代替施設として取得した森ヶ崎川崎ビル（１億70百万円）です。」 — 老朽化したジオラボ関東の代替施設として森ヶ崎川崎ビルを取得し、当事業年度の設備投資総額は2億98百万円となった。提出後には旧森ヶ崎ジオラボセンターの譲渡も決議され、2019年11月期に約1億5百万円の特別利益を計上する見通しとしている。 (https://komori.app/company/4673/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、１億50百万円の増加（前年同四半期累計期間は２億44百万円の減少）となりました。これは各種土質試験を行うジオラボ関東（東京都大田区）の老朽化に伴う不動産等有形固定資産の売却による収入１億75百万円および、近隣に代替施設として取得した新土質試験室用不動産（森ヶ崎川崎ビル）の改修工事等有形固定資産の取得による支出63百万円、投資有価証券の売却による収入45百万円等があったことによるものであります。」 — 老朽化した旧施設の売却による収入1億75百万円と、代替施設である森ヶ崎川崎ビルの改修等による支出6,332万円を計上し、代替施設取得・旧施設譲渡の実績が進展している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「固定資産売却益」 — 旧施設の売却に関連する固定資産売却益104,208千円を計上しており、代替施設取得・旧施設譲渡に伴う取引の実績を確認できる。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-q2)
- FY2019 達成 「当事業年度において重要な設備投資はありません。なお、当事業年度に実施しました重要な設備の売却は、各種土質試験を行うジオラボ関東（東京都大田区）の建物老朽化に伴う売却（１億76百万円）であります。」 — ジオラボ関東の老朽化した旧施設の売却を年度内に実施し、売却収入1億76百万円、固定資産売却益1億4百万円を計上した。代替施設の改修等も完了段階の実績として開示されている。 (https://komori.app/company/4673/filing/2018-fy)
