# 事業運営に必要な流動性と資金源の安定確保｜川崎地質（4673）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金および金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 必要な流動性と資金源を安定確保する基本方針、短期運転資金を自己資金・短期借入、設備投資等を長期借入で調達する資金調達方針を初めて記録する。 (https://komori.app/company/4673/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金および金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 必要な流動性と資金源を安定確保し、短期運転資金は自己資金・短期借入、設備投資等は長期借入を基本とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「短期運転資金は自己資金および金融機関からの短期借入および社債を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」 — 流動性と資金源の安定確保を基本方針としつつ、短期運転資金の調達手段に社債が加わった。第71期には社債を4億92百万円発行し、期末社債残高は5億円となっている。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「なお、当連結会計年度末における借入金、社債およびリース債務を含む有利子負債の残高は34億円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は17億45百万円となっております。」 — 流動性と資金源を安定確保する方針を継続し、連結初年度末の有利子負債残高34億円、現金及び現金同等物17億45百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「なお、当連結会計年度末における借入金、社債およびリース債務を含む有利子負債の残高は28億97百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は18億11百万円となっております。」 — 流動性と資金源を安定確保する方針を継続し、有利子負債残高28億97百万円、現金及び現金同等物18億11百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「なお、当連結会計年度末における借入金、社債およびリース債務を含む有利子負債の残高は36億11百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は10億66百万円となっております。」 — 流動性と資金源を安定確保する方針を継続し、有利子負債残高は36億11百万円、現金及び現金同等物は10億66百万円となった。 (https://komori.app/company/4673/filing/2024-fy)
