# 公共部門への高い取引比率と売上・利益の季節性｜川崎地質（4673）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4673/threads/4f11db772fb7
企業ページ: https://komori.app/company/4673

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との取引比率の高さを背景に、第２四半期と第４四半期へ売上高・利益が集中する構造を記録。 (https://komori.app/company/4673/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との取引比率の高さを背景に、売上高・利益が第２四半期と第４四半期に集中する構造を再掲している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとした公共部門との取引比率が高いことから、公共投資の動向により経営成績は影響を受ける可能性があります。上記の事由により納期の関係もあり、売上高は第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門への高い取引比率、公共投資動向への業績影響、売上高の第2四半期・第4四半期集中をリスク記載で再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。この為、当第１四半期では売上高収入に対し諸費用がバランスせず、利益面では一時的にマイナスとなりますが、年間計画には織り込み済みの進捗状況です。」 — 公共部門への高い取引比率を背景とする第2四半期・第4四半期への売上高・利益集中を再確認し、第1四半期の一時的な赤字は年間計画に織り込み済みと説明している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとした公共部門との取引比率が高いことから、公共投資の動向により経営成績は影響を受ける可能性があります。上記の事由により納期の関係もあり、当社決算月は11月ですが、売上高は第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門への高い取引比率、公共投資動向による業績影響、売上高の第2四半期・第4四半期集中をリスクとして再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。この為、当第１四半期では売上高収入に対し諸費用がバランスせず、利益面では一時的にマイナスとなりますが、年間計画には織り込み済みの進捗状況です。」 — 公共部門との高い取引比率を背景とする第2四半期・第4四半期への売上高・利益集中と、第1四半期の一時的な赤字を年間計画に織り込む説明を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとした公共部門との取引比率が高いことから、公共投資の動向により経営成績は影響を受ける可能性があります。上記の事由により納期の関係もあり、当社決算月は11月ですが、売上高は第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門への高い取引比率、公共投資動向による業績影響、売上高の第2四半期・第4四半期集中を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。この為、当第１四半期では売上高収入に対し諸費用がバランスせず、利益面では一時的にマイナスとなりますが、年間計画には織り込み済みの進捗状況です。」 — 公共部門との高い取引比率を背景とする第2四半期・第4四半期への売上高・利益集中と、第1四半期の一時的な赤字を年間計画に織り込む説明を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとした公共部門との取引比率が高いことから、公共投資の動向により経営成績は影響を受ける可能性があります。上記の事由により納期の関係もあり、当社決算月は11月ですが、売上高は第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門への高い取引比率、公共投資動向による業績影響、売上高の第2四半期・第4四半期集中を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。この為、当第１四半期では売上高収入に対し諸費用がバランスせず、利益面では一時的にマイナスとなりますが、年間計画には織り込み済みの進捗状況です。」 — 公共部門との高い取引比率を背景とする第2四半期・第4四半期への売上高・利益集中と、第1四半期の一時的な赤字を年間計画に織り込む説明を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第２四半期と第４四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第２四半期と第４四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとした公共部門との取引比率が高いことから、公共投資の動向により経営成績は影響を受ける可能性があります。上記の事由により納期の関係もあり、当社決算月は11月ですが、売上高は第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門への高い取引比率、公共投資動向による業績影響、売上高の第2四半期・第4四半期集中を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-q4)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとした公共部門との取引比率が高いことから、公共投資の動向により経営成績は影響を受ける可能性があります。上記の事由により納期の関係もあり、当社決算月は11月ですが、売上高は第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門への高い取引比率、公共投資動向による業績影響、売上高の第2四半期・第4四半期集中を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第２四半期と第４四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2021-q4)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループは、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「公共事業については、その納期が年度末に多いことから、当社決算月は11月ですが、売上高は第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との取引比率と年度末納期を背景に、売上高が第2四半期・第4四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期連結会計期間と第４四半期連結会計期間に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「公共事業については、その納期が年度末に多いことから、当社決算月は11月ですが、売上高は第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共事業の年度末納期を背景とする第2四半期・第4四半期への売上集中を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2024-fy)
- 2026-07-14 再掲 「当社グループは、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期連結会計期間と第４四半期連結会計期間に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との取引比率と納期を背景に、売上高・利益が第２四半期と第４四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/disclosure/20260714592638)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期連結会計期間と第４四半期連結会計期間に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との高い取引比率を背景に、売上高・利益が第2四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2025-h1)
- 2026-10-14 再掲 「当社グループは、官公庁・公共企業体をはじめとする公共部門との取引率が高いことから、納期の関係もあり、売上高・利益ともに第２四半期と第４四半期に集中するという季節変動の傾向があります。」 — 公共部門との取引率と納期を背景に、売上高・利益が第２四半期と第４四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/4673/disclosure/20261013549905)
