# チャープ式地中レーダ探査の老朽化インフラ整備への適用｜川崎地質（4673）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「老朽化インフラ整備事業に係り、チャープ式地中レーダ探査を適用した実証実験を実施」 — 老朽化インフラ整備事業におけるチャープ式地中レーダ探査の実証実験を実施したことを、具体的な新技術の適用実績として初めて記載している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「成長分野強化
再エネ事業（洋上風力発電）、老朽化インフラ整備事業」 — 洋上風力発電および老朽化インフラ整備を成長分野として、第5次中期経営計画の取り組みの中で引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「特化技術の即応性強化（空洞調査、アンカー健全度調査等）、各種探査機器の導入（他社技術の導入や業務提携の推進）」 — 老朽化インフラ向けの探査・AI技術の方向性を、空洞調査、アンカー健全度調査、探査機器導入、他社技術導入・業務提携へ広げている。 (https://komori.app/company/4673/filing/2024-fy)
- 2026-04-21 前進 「これまでに水深 10m の浅海域での取得実績があり、沿岸域の実用的な調査ニーズに対応します。」 — 従来の老朽化インフラ向け探査から対象を沿岸域へ広げ、2D・3Dの超高分解能探査について取得実績と実用化を示している。 (https://komori.app/company/4673/disclosure/20260421507134)
