# 減収減益による業績悪化｜川崎地質（4673）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高は37億98百万円（前年同四半期比9.6％減）、営業利益１億27百万円（前年同四半期比29.2％減）、経常利益１億53百万円（前年同四半期比23.4％減）、四半期純利益73百万円（前年同四半期比21.6％減）となりました。」 — 当第２四半期累計期間の主要な業績実績として記録。 (https://komori.app/company/4673/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「売上高は46億34百万円（前年同四半期比11.9％減）、営業損失２億８百万円（前年同四半期は営業利益55百万円）、経常損失１億61百万円（前年同四半期は経常利益88百万円）、四半期純損失１億52百万円（前年同四半期は四半期純利益５百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当四半期累計期間はいずれも損失に転じ、減収減益の状況がさらに悪化した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2016-q2)
- FY2016 悪化 「売上高は前事業年度からの繰越額が厳しい状況であった事もあり、67億37百万円（前事業年度比４億64百万円減（6.5％減））となりました。利益面では引き続き工程管理の徹底、作業効率向上等を図りましたが、営業利益は１億26百万円（前事業年度比１億23百万円減（49.4％減））、経常利益は１億83百万円（前事業年度比１億円減（35.4％減））、当期純利益は64百万円（前事業年度比53百万円減（45.0％減））となりました。」 — 通期でも減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前事業年度を下回った。 (https://komori.app/company/4673/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「売上高は11億35百万円（前年同四半期比8.2％減）、営業損失１億19百万円（前年同四半期は営業損失１億11百万円）、経常損失97百万円（前年同四半期は経常損失97百万円）、四半期純損失79百万円（前年同四半期は四半期純損失77百万円）となりました。」 — 前年同期と比較して減収となり、営業損失と四半期純損失は拡大した。経常損失は同額で、赤字基調が続いている。 (https://komori.app/company/4673/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 その他 「売上高は38億円（前年同四半期比0.0％増）、営業利益１億19百万円（前年同四半期比5.8％減）、経常利益１億56百万円（前年同四半期比2.0％増）、四半期純利益99百万円（前年同四半期比34.6％増）となりました。」 — 従来の減収・赤字基調から、売上高は前年同期並みとなり、営業利益は減少した一方、経常利益と四半期純利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4673/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 その他 「売上高は48億84百万円（前年同四半期比5.4％増）、営業損失21百万円（前年同四半期は営業損失２億８百万円）、経常利益40百万円（前年同四半期は経常損失１億61百万円）、四半期純利益８百万円（前年同四半期は四半期純損失１億52百万円）となりました。」 — 前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高は5.4％増、営業損失は21百万円まで縮小し、経常利益と四半期純利益は黒字に転じた。 (https://komori.app/company/4673/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「売上高は前事業年度からの繰越額が厳しい状況ではありましたが、68億42百万円（前事業年度比１億４百万円増（1.6％増））となりました。利益面では引き続き工程管理の徹底、作業効率向上等を図り、営業利益は１億52百万円（前事業年度比26百万円増（20.9％増））、経常利益は２億25百万円（前事業年度比42百万円増（23.2％増））、当期純利益は１億11百万円（前事業年度比46百万円増（71.3％増））となりました。」 — 通期で売上高が1.6％増、営業利益が20.9％増、経常利益が23.2％増、当期純利益が71.3％増となり、前年の減収減益から業績が改善した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上高は12億75百万円（前年同四半期比12.4％増）、営業損失１億31百万円（前年同四半期は営業損失１億19百万円）、経常損失85百万円（前年同四半期は経常損失97百万円）、四半期純損失70百万円（前年同四半期は四半期純損失79百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高は12.4％増加した一方、営業損失は拡大し、経常損失と四半期純損失は縮小した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 その他 「売上高は41億37百万円（前年同四半期比8.9％増）、営業利益１億66百万円（前年同四半期比38.5％増）、経常利益２億24百万円（前年同四半期比44.0％増）、四半期純利益１億32百万円（前年同四半期比33.6％増）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが増加し、増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「売上高は50億79百万円（前年同四半期比4.0％増）、営業損失１億１百万円（前年同四半期は営業損失21百万円）、経常損失21百万円（前年同四半期は経常利益40百万円）、四半期純損失48百万円（前年同四半期は四半期純利益８百万円）となりました。」 — 売上高は4.0％増加した一方、営業損失は21百万円から1億1百万円へ拡大し、経常利益と四半期純利益は損失に転じた。 (https://komori.app/company/4673/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「売上高は前事業年度からの繰越に加え、当事業年度受注完成も順調に推移し、74億48百万円（前事業年度比６億６百万円増（8.9％増））となりました。利益面では引き続き工程管理の徹底、作業効率向上等を図り、営業利益は１億61百万円（前事業年度比８百万円増（5.7％増））、経常利益は２億51百万円（前事業年度比26百万円増（11.6％増））、当期純利益は１億29百万円（前事業年度比18百万円増（16.9％増））となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも増加し、増収増益が確認された。 (https://komori.app/company/4673/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「売上高は９億80百万円（前年同四半期比23.1％減）、営業損失２億６百万円（前年同四半期は営業損失１億31百万円）、経常損失１億92百万円（前年同四半期は経常損失85百万円）、四半期純損失１億44百万円（前年同四半期は四半期純損失70百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で減収となり、営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも拡大している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「売上高は39億82百万円（前年同四半期比3.8％減）、営業利益１億67百万円（前年同四半期比1.0％増）、経常利益１億94百万円（前年同四半期比13.7％減）、四半期純利益１億65百万円（前年同四半期比24.5％増）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高と経常利益は減少した一方、営業利益と四半期純利益は増加し、業績指標の動きが混在している。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「売上高は52億00百万円（前年同四半期比2.4％増）、営業損失62百万円（前年同四半期は営業損失１億１百万円）、経常損失15百万円（前年同四半期は経常損失21百万円）、四半期純利益11百万円（前年同四半期は四半期純損失48百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高が2.4％増加し、営業損失と経常損失が縮小した。四半期純利益は前年の純損失から11百万円の黒字に転じた。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「売上高は前事業年度からの繰越に加え、当事業年度受注完成も順調に推移し、75億97百万円（前事業年度比１億48百万円増（2.0％増））となりました。利益面では工程管理の徹底、作業効率向上等を図ったものの、営業利益は１億25百万円（前事業年度比36百万円減（22.5％減））、経常利益は１億84百万円（前事業年度比66百万円減（26.5％減））、当期純利益は１億41百万円（前事業年度比11百万円増（8.7％増））となりました。」 — 売上高は2.0％増加した一方、営業利益は22.5％減、経常利益は26.5％減となった。当期純利益は8.7％増加し、指標の動きは混在した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高は11億55百万円（前年同四半期比17.9％増）、営業損失１億54百万円（前年同四半期は営業損失２億６百万円）、経常損失１億38百万円（前年同四半期は経常損失１億92百万円）、四半期純損失１億７百万円（前年同四半期は四半期純損失１億44百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高は17.9％増加し、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも縮小した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「売上高は41億34百万円（前年同四半期比3.8％増）、営業利益１億91百万円（前年同四半期比14.1％増）、経常利益２億43百万円（前年同四半期比25.7％増）、四半期純利益は前年同四半期には特別利益を計上していた一方で、当第２四半期会計期間において特別損失として投資有価証券評価損を計上したことにより１億26百万円（前年同四半期比23.5％減）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益が増加し、営業利益は14.1％増、経常利益は25.7％増となった。一方、投資有価証券評価損の計上などにより四半期純利益は23.5％減少した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「売上高は56億83百万円（前年同四半期比9.3％増）、営業利益１億33百万円（前年同四半期は営業損失62百万円）、経常利益２億５百万円（前年同四半期は経常損失15百万円）、四半期純利益は89百万円（前年同四半期比671.9％増）となりました。」 — 前年同四半期の営業損失・経常損失から営業利益・経常利益へ転じ、売上高も9.3％増加した。四半期純利益は89百万円、前年同四半期比671.9％増となった。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「売上高は76億63百万円（前事業年度比66百万円増（0.9％増））、営業利益１億72百万円（前事業年度比46百万円増（37.4％増））、経常利益２億56百万円（前事業年度比71百万円増（38.6％増））、当期純利益は１億16百万円（前事業年度比24百万円減（17.2％減））となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、当期純利益は17.2％減少し、業績指標の動きは混在した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「受注高は、19億11百万円（前年同四半期比1.9％増）となりました。売上高は繰越業務の順調な完成もあり20億64百万円（前年同四半期比78.6％増）、営業利益は売上原価低減が図られ２億19百万円（前年同四半期は営業損失１億54百万円）、経常利益２億30百万円（前年同四半期は経常損失１億38百万円）、四半期純利益１億48百万円（前年同四半期は四半期純損失１億７百万円）となりました。」 — 前年同期の営業・経常・純損失から営業利益、経常利益、四半期純利益へ転じ、売上高も78.6％増加した。売上原価低減と繰越業務の完成が記載されている。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「売上高は繰越業務と当期受注業務の順調な完成により51億46百万円（前年同四半期比24.5％増）、営業利益は大型案件を含む原価低減が図られ６億９百万円（前年同四半期比218.5％増）、経常利益６億42百万円（前年同四半期比163.6％増）、四半期純利益は４億22百万円（前年同四半期比234.4％増）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、営業利益は218.5％増、四半期純利益は234.4％増となった。繰越業務・当期受注業務の完成と原価低減が記載されている。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-q4)
- FY2021-Q3 前進 「受注高は、期首より堅調に推移したことに加え、一部大型案件確保も寄与し、70億45百万円（前年同四半期比では2.9％減）となりました。売上高は67億45百万円（前年同四半期比18.7％増）、営業利益５億57百万円（前年同四半期比318.2％増）、経常利益６億５百万円（前年同四半期比194.6％増）、四半期純利益は３億86百万円（前年同四半期比330.1％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比2.9％減となった一方、売上高は18.7％増、営業利益は318.2％増、経常利益は194.6％増、四半期純利益は330.1％増となり、前年同期から業績が大幅に改善した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「売上高は87億55百万円（前事業年度比10億91百万円増（14.2％増））、営業利益５億１百万円（前事業年度比３億29百万円増（191.4％増））、経常利益５億58百万円（前事業年度比3億2百万円増（117.9％増））、当期純利益は３億44百万円（前事業年度比２億27百万円増（194.6％増））となりました。」 — 通期で増収増益となり、売上高は14.2％増、営業利益は191.4％増、経常利益は117.9％増、当期純利益は194.6％増となった。 (https://komori.app/company/4673/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「売上高は繰越業務の順調な完成もあり25億50百万円（前年同四半期比23.6％増）、営業利益は売上原価低減が図られ３億７百万円（前年同四半期比40.2％増）、経常利益３億23百万円（前年同四半期比40.4％増）、四半期純利益２億13百万円（前年同四半期は比43.7％増）となりました。」 — 繰越業務の順調な完成と売上原価低減により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/4673/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「売上高は繰越業務と当期受注業務の順調な完成により50億19百万円（前年同四半期比2.5％減）、営業利益は完成促進が順調に進んだことで当初予算を超える原価低減が図られ、４億46百万円（前年同四半期比26.8％減）、経常利益は４億86百万円（前年同四半期比24.3％減）、四半期純利益は３億15百万円（前年同四半期比25.2％減）となりました。」 — 繰越業務・当期受注業務の完成と原価低減が記載された一方、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/4673/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「売上高は74億28百万円（前年同四半期比10.1％増）、営業利益５億97百万円（前年同四半期比7.1％増）、経常利益６億63百万円（前年同四半期比9.4％増）、四半期純利益は４億27百万円（前年同四半期比10.6％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間において、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2021-q4)
- FY2022 その他 「売上高は93億83百万円（前事業年度比６億28百万円増（7.2％増））、営業利益５億15百万円（前事業年度比14百万円増（2.9％増））、経常利益５億94百万円（前事業年度比35百万円増（6.4％増））、当期純利益は３億30百万円（前事業年度比13百万円減（4.0％減））となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、当期純利益は4.0％減少した。固定資産の減損損失52,115千円が特別損失として計上されている。 (https://komori.app/company/4673/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「受注高は15億65百万円、売上高は16億17百万円、営業損失は１億11百万円、経常損失は94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は６百万円となりました。」 — 連結初年度の第1四半期実績として、売上高16億17百万円、営業損失1億11百万円、経常損失94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円を記載している。前年同期および前連結会計年度との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4673/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「受注高は63億35百万円、売上高は42億67百万円、営業利益は１億52百万円、経常利益は１億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億81百万円となりました。」 — 連結初年度の第2四半期連結累計期間について、売上高42億67百万円、営業利益1億52百万円、経常利益1億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億81百万円を計上した。前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4673/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「受注高は81億27百万円、売上高は65億63百万円、営業利益は85百万円、経常利益は１億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億38百万円となりました。」 — 連結初年度の第3四半期連結累計期間について、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を記載している。前年同四半期連結累計期間および前連結会計年度末との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4673/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「売上高は92億92百万円、営業利益１億15百万円、経常利益１億90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は１億57百万円となりました。」 — 連結初年度の第73期通期実績として、売上高92億92百万円、営業利益1億15百万円、経常利益1億90百万円、親会社株主帰属当期純利益1億57百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「受注高は45億68百万円（前年同期比191.7％増）、売上高は19億39百万円（前年同期比20.0％増）、営業損失は18百万円（前年同期は営業損失１億11百万円）、経常損失は２百万円（前年同期は経常損失94百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期損失６百万円）となりました。」 — 前年同期比で受注高・売上高が増加し、営業損失と経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円から13百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4673/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「受注高は78億93百万円（前年同期比24.8％増）、売上高は45億９百万円（前年同期比5.7％増）、営業利益は２億69百万円（前年同期比77.2％増）、経常利益は３億７百万円（前年同期比59.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億円（前年同期比10.3％増）となりました。」 — 第2四半期連結累計期間は、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、営業利益は77.2％増、経常利益は59.0％増となった。 (https://komori.app/company/4673/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「受注高は117億89百万円（前期比22.6％増）、売上高は95億59百万円（前期比2.9％増）、営業利益は４億31百万円（前期比272.8％増）、経常利益は５億20百万円（前期比172.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は３億53百万円（前期比124.2％増）となりました。」 — 受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、営業利益は272.8％増、経常利益は172.8％増となった。 (https://komori.app/company/4673/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「受注高は60億28百万円（前年同期比23.6％減）となりました。対前年同期比で受注高が大幅に減少した理由は、2024年11月期第１四半期において大型案件を受注したことにより、前期の受注高が一時的に大幅に増加したためです。売上高は52億27百万円（前年同期比15.9％増）、営業利益は２億84百万円（前年同期比5.6％増）、経常利益は３億27百万円（前年同期比6.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は３億13百万円（前年同期比56.3％増）となりました。」 — 前年同期比で受注高は23.6％減となった一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加し、特に中間純利益は56.3％増となった。 (https://komori.app/company/4673/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「受注高は131億87百万円（前期比11.9％増）、売上高は127億８百万円（前期比32.9％増）、営業利益は６億65百万円（前期比54.5％増）、経常利益は７億37百万円（前期比41.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は６億20百万円（前期比75.4％増）となりました。」 — 通期で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、特に売上高32.9％増、営業利益54.5％増、純利益75.4％増となった。 (https://komori.app/company/4673/filing/2024-fy)
- 2026-07-14 前進 「売上高は53億72百万円(前年同期比2.8％増)、営業利益は11億21百万円(前年同期比294.3％増)、経常利益は11億33百万円(前年同期比246.2％増)、親会社株主に帰属する中間純利益は７億60百万円(前年同期比142.8％増)となりました。」 — 前年同期比で売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した実績を記載している。 (https://komori.app/company/4673/disclosure/20260714592638)
- FY2026-H1 前進 「売上高は53億72百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益は11億21百万円（前年同期比294.3％増）、経常利益は11億33百万円（前年同期比246.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は７億60百万円（前年同期比142.8％増）となりました。」 — 中間期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大幅に上回った。 (https://komori.app/company/4673/filing/2025-h1)
- 2026-10-14 その他 「売上高は69億88百万円(前年同期比22.1％減)、営業利益は９億９百万円(前年同期比51.9％増)、経常利益は９億55百万円(前年同期比42.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億23百万円(前年同期比16.2％増)となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しており、減収減益ではなく減収増益の実績を記載している。 (https://komori.app/company/4673/disclosure/20261013549905)
