# 川崎地質（4673） FY2020 Q4 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4673/filing/2020-q4
提出日: 2021-07-14
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LZZ2.pdf

## 事業

川崎地質は、地質調査・土質調査を中心に、環境・防災・海洋調査業務などを含む測量・建設計画・設計・工事を主たる事業として営んでおり、事業は単一事業の企業集団である。第71期第2四半期累計期間において、受注高53億82百万円、売上高51億46百万円、営業利益6億9百万円、経常利益6億42百万円、四半期純利益4億22百万円となり、前年同四半期比で受注高8.1％増、売上高24.5％増、営業利益218.5％増、経常利益163.6％増、四半期純利益234.4％増となった。資産総額は66億94百万円、負債総額は29億24百万円、純資産総額は37億69百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は951,755千円である。国内公共部門を中心とする取引が多いことから、納期の関係で売上高・利益の季節変動の傾向があり、第2四半期と第4四半期に集中することがある。新型コロナウイルスの影響については、現時点で着工中案件の中断はないとされるが、今後長期化する場合には経営成績へ影響を与える可能性がある。なお、コア技術を活かした点検・診断・維持対策工法検討等の予防保全業務に注力し、地質リスク対応の提案力を活かして復興・国土強靭化推進業務、インフラ維持管理、再生可能エネルギー・海洋資源開発等の関連業務に取り組む。なお、本報告書は四半期連結財務諸表を作成していないため、連結ベースの主要指標の推移は記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 50百万円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
