# 川崎地質（4673） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4673/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-13
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J7WI.pdf

## 事業

本四半期報告書において、川崎地質グループは建設工事に関連する地質調査、土質調査を中心に、環境・防災・海洋調査業務等を行い、これらに関連する測量・建設計画・設計等の業務および工事を主な事業としている。事業内容の性質上、人が密集する等の理由で新型コロナウイルス感染症の影響を受ける関係性は低いとされ、現時点では着工中案件の中断はないとされるが、長期的な影響の可能性は留意されている。公共部門との取引比率が高いことから、売上高・利益は第2四半期と第4四半期に集中する傾向がある。国土強靭化・防災・減災関連の政府方針に基づく投資が堅調に推移する可能性がある一方、受注競争の激化が想定されている。大型案件の確保が寄与し、受注高は49億77百万円、売上高は41億34百万円、営業利益は1億91百万円、経常利益は2億43百万円、四半期純利益は1億26百万円となった。1株当たり配当額は25円である。自己資本比率は56.5%/57.3%/43.4%の推移。現金及び現金同等物の四半期末残高は546,567千円。総資産額は5,849,200千円、純資産額は3,354,404千円、資本金は819,965千円、発行済株式総数は1,057,980株。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 100百万円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
