# 川崎地質（4673） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4673/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-13
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/4673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IFKP.pdf

## 事業

川崎地質は、建設コンサルタントおよび地質調査を中核とする単一事業の企業集団であり、地質調査・土質調査・環境・防災・海洋調査業務等を中心に、測量・建設計画・設計等の業務および工事を営んでいます。公共部門を中心とする取引比率が高く、納期の関係上売上高・利益は第2四半期および第4四半期に集中する傾向があります。国の「防災・減災、国土強靭化のための３か年緊急対策」に関連する分野への投資が堅調に推移することが期待されていますが、受注競争の激化も見込まれます。コア技術を活かした点検・診断・維持対策工法検討などの予防保全業務に注力するとともに、地質リスク対応と先端技術を活かした提案力を強化し、震災・豪雨災害等の復興・国土強靭化推進業務、インフラメンテナンス業務、再生可能エネルギー、海洋資源開発等、関連業務に取り組んでいます。当第1四半期累計期間の受注高は18億76百万円（前年同四半期比3.4％減）、売上高は11億55百万円（前年同四半期比17.9％増）、営業損失は1億54百万円、経常損失は1億38百万円、四半期純損失は1億7百万円となりました。なお、四半期連結財務諸表は作成しておらず、主要な経営指標の推移については記載していません。研究開発費の執行状況は3,894千円です。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
