# 川崎地質（4673） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4673/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMT0.pdf

## 事業

川崎地質は、建設コンサルタントおよび地質調査を主たる業務とする企業集団であり、コア技術を活かした点検・診断・維持対策工法検討などの予防保全業務に注力している。震災等災害関連の復興と国土強靭化推進業務、道路・下水道維持管理をはじめとするインフラメンテナンス業務、自然災害・防災関連業務、再生可能エネルギー、海洋資源開発、東京オリンピック・パラリンピック関連業務を、全社員の協力のもと取り組んだ結果、次の業績となった。受注高は37億38百万円、売上高は41億37百万円、営業利益は1億66百万円、経常利益は2億24百万円、四半期純利益は1億32百万円。売上高は前年同四半期比8.9％増、受注高は前年同四半期比6.3％減、1株当たり配当額は5円、純資産は前期末比増加。季節的変動の影響として、官公庁・公共企業体との取引を中心に第2・第4四半期に売上・利益が集中する傾向がある。なお、研究開発費の執行状況は8,173千円である。なお、当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
