# 川崎地質（4673） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4673/disclosure/20260410501756
種別: 配当
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4673

## 何が変わったか

2026年11月期の期末配当予想を、1株当たり55円から95円へ40円増額した。これにより年間配当予想は80円から120円となった。

## 会社が挙げた理由

2026年11月期の通期業績見込みを総合的に勘案した結果。また、継続的に安定した配当を行い、株主への利益還元を重視する基本方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"中間25円00銭、期末55円00銭","revised_forecast":"中間25円00銭、期末95円00銭","change":"期末40円00銭増配","change_rate":"期末約72.7%増","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"80円00銭","revised_forecast":"120円00銭","change":"40円00銭増配","change_rate":"50.0%増","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"120円00銭","年間":"145円00銭","unit":"円銭／1株"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 継続的に安定した配当を行うとともに、経営体質の強化と事業展開に備え、内部留保も拡充していくことを基本方針とする。同時に、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年11月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の期末配当は55円00銭、今回修正予想は95円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「前期実績（2025年11月期）の期末配当は120円00銭、今回修正予想は95円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末配当120円00銭、今回修正予想95円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文および表に配当金の総額の記載なし。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想の年間配当は120円00銭、前期実績は145円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的に安定した配当を行うとともに」と記載。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は既存の基本方針を説明しており、方針変更・新設の記載なし。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当を…95円に修正いたしました」および「今後の業績動向、財務状況等を総合的に勘案しながら、引き続き検討してまいります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は「第2四半期末」「期末」「合計」の区分で記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当を1株当たり55円から…95円に修正いたしました」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は第2四半期末25円00銭、期末95円00銭、合計120円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合または遡及調整の記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当事業年度の通期業績見込みを総合的に勘案した結果」と記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当事業年度の通期業績見込みを総合的に勘案した結果」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「開示内容は「2026年11月期の配当予想を修正」する決議であり、自己株式に関する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月24日付開示いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』のとおり」と記載。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載なし。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当予想を修正することを決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当金額につきましては、今後の業績動向、財務状況等を総合的に勘案しながら、引き続き検討してまいります」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月期」および「前回予想」「今回修正予想」「前期実績」の配当額を記載。」）
