# 川崎地質（4673） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4673/disclosure/20260312580681
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4673

## 何が変わったか

2026年11月期の第2四半期累計と通期について、売上高予想は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の予想を大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第74期に受注した大型案件について、当初想定していた追加コスト発生リスクが解消し、売上高と利益の一部を第1四半期に前倒し計上できる見通しとなったため。また、収益認識条件の達成により、第1四半期に例年より大きな売上高・利益を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":5500,"通期":10500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":5500,"通期":10500},"change":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":240,"通期":450},"revised_forecast":{"第2四半期累計":800,"通期":1000},"change":{"第2四半期累計":560,"通期":550},"change_rate":{"第2四半期累計":233.3,"通期":122.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":280,"通期":530},"revised_forecast":{"第2四半期累計":820,"通期":1060},"change":{"第2四半期累計":540,"通期":530},"change_rate":{"第2四半期累計":192.9,"通期":100},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":180,"通期":340},"revised_forecast":{"第2四半期累計":550,"通期":740},"change":{"第2四半期累計":370,"通期":400},"change_rate":{"第2四半期累計":205.6,"通期":117.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":206.39,"通期":389.84},"revised_forecast":{"第2四半期累計":630.38,"通期":848.15},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 第2四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月14日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":5227,"営業利益":284,"経常利益":327,"親会社株主に帰属する中間純利益":313,"１株当たり中間純利益":359.49},"通期":{"売上高":12708,"営業利益":665,"経常利益":737,"親会社株主に帰属する当期純利益":620,"１株当たり当期純利益":711.46}}
- 修正の理由: 第74期に受注した大型案件について、当期初めに想定していた追加コスト発生リスクが解消し、売上高および利益の一部を当第1四半期に前倒しで計上できる見通しとなった。また、例年は第2四半期および第4四半期に売上高・利益が集中するが、当第1四半期は大型案件における収益認識条件の達成により、例年と比較して売上高および利益が大きく計上される見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年11月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2025年12月1日～2026年5月31日）」および「2026年11月期通期連結業績予想数値の修正（2025年12月1日～2026年11月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年11月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2026年11月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計の売上高は「5,500」から「5,500」、通期の売上高は「10,500」から「10,500」。一方、通期営業利益は「450」から「1,000」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益「増減率(%) 233.3」、通期の営業利益「122.2」、経常利益「100.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額(B-A) 0」に対し、営業利益は第2四半期累計「560」、通期「550」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は第2四半期累計「233.3％」、通期「122.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計・通期の売上高はいずれも前回予想と今回修正予想が同額で、「増減額(B-A) 0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期営業利益は今回修正予想「1,000百万円」、前期実績「665百万円」。経常利益は「1,060百万円」に対し「737百万円」、純利益は「740百万円」に対し「620百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計は「5,500」から「5,500」、通期は「10,500」から「10,500」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当期初めに想定していた追加コスト発生リスクが解消した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第74期に受注した大型案件に関し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「追加コスト発生リスクが解消した結果」と「例年と比較して売上高および利益が大きく計上される見込みです」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「追加コスト発生リスクが解消」「収益認識条件の達成」「季節変動の傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期に前倒しで計上」「第2四半期および第4四半期に売上高・利益が集中」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第74期に受注した大型案件」と「例年、第2四半期および第4四半期に売上高・利益が集中する季節変動の傾向」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および利益の一部を当第1四半期に前倒しで計上」「追加コスト発生リスクが解消」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年3月24日」、第2四半期累計の対象期間は「2025年12月1日～2026年5月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年11月期通期連結業績予想数値の修正」、営業利益「450」から「1,000」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上できる見通しとなりました」「大きく計上される見込みです」「実際の業績は、今後さまざまな要因により予想値と異なる可能性があります」」）
