# 収益認識会計基準の適用影響｜ファルコホールディングス（4671）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 平成34年3月期の期首から適用予定の収益認識会計基準について、財務諸表への影響額を評価中と記載している。 (https://komori.app/company/4671/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識会計基準の令和4年3月期適用予定と、財務諸表への影響を評価中との記載を継続している。 (https://komori.app/company/4671/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は2022年３月期の期首からであり、連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識会計基準の2022年3月期適用予定と、影響額を評価中との記載を継続している。 (https://komori.app/company/4671/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は2022年３月期の期首からであり、連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識会計基準の2022年3月期適用予定と、影響額を評価中との記載を継続している。 (https://komori.app/company/4671/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。この結果、当第１四半期連結累計期間の損益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。」 — 収益認識会計基準を当第1四半期の期首から適用し、損益および利益剰余金への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/4671/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第１四半期連結会計期間の期首より新たな会計方針を適用しております。この結果、当第３四半期連結累計期間の損益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、第三四半期累計の損益と期首利益剰余金への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/4671/filing/2021-q3)
