# ファルコホールディングス（4671） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-11
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4671
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WYRV.pdf

## 事業

ファルコホールディングスは、臨床検査事業・調剤薬局事業を基盤とし、ICT事業・ゲノム医療を成長ドライバーと位置づける企業。2024年4月1日から9月30日までの中間連結会計期間および2025年4月1日から9月30日までの中間連結会計期間において、臨床検査事業・ICT事業の売上高と営業利益が増加し、総売上高は21,366百万円（前期比1.2％増）→21,630百万円（同増）となった。経常利益は1,036百万円→1,181百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は794百万円→803百万円、中間包括利益は690百万円→1,072百万円、現金及び現金同等物の期末残高は7,549百万円となった。長期ビジョン「FALCO VISION 2030」および中期経営計画「FALCO INNOVATION 2026」を2024年5月に策定し、基盤事業の臨床検査・調剤薬局の変革と、成長事業としてのゲノム事業・ICT事業の成長を推進している。セグメント別の動向として、臨床検査事業の売上高は13,416百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益は936百万円（同28.8％増）となり、調剤薬局事業の売上高は7,533百万円（前年同期比2.6％減）、営業利益は241百万円（同30.4％減、薬価改定・処方箋応需の減少影響）。ICT事業の売上高は681百万円（前年同期比26.6％増）、営業利益は166百万円（同118.7％増）となっている。臨床検査事業では大都市圏を中心に受託数が増加、検査業務の効率化・集荷体制の強化を推進。ゲノム検査分野では MSI検査キット（FALCO）の販売が堅調、周産期医療に係る遺伝子検査の受託数も増加。遺伝性腫瘍パネル検査の薬事申請・保険適用に向けた研究開発を推進。調剤薬局事業では店舗数が減少した影響で処方箋応需枚数が減少した一方、処方箋単価は安定。店舗総数は106店舗（フランチャイズ4店舗含む）となっている。ICT事業は「レセスタ」（クラウド型レセプト総合支援）と「HAYATE／NEO」（クラウド型電子カルテ）の契約数・導入数が順調に増加。現金・現金同等物は期末で7,549百万円。研究開発活動は臨床検査事業におけるゲノム医療に関連する取り組みを継続。財政状態として総資産36,352百万円、負債11,083百万円、純資産25,269百万円、自己資本比率69.3％（期末）となっている。重要な契約等の締結は中間期では特段の新規契約はなく、将来の財務・事業環境に関する明確な追加情報は限定的である。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 臨床検査事業 / 売上高 134億円 / 営業利益 9億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 75億円 / 営業利益 2億円
- ICT事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
