# ファルコホールディングス（4671） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-12
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4671
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UP43.pdf

## 事業

Falco Holdingsは臨床検査事業・調剤薬局事業・ICT事業をコアに展開しており、ゲノム事業・ICT事業の成長を推進する構造へ転換を図っている。中間期の総売上高は21,366百万円、前年同期比0.2%増。営業利益は974百万円（前年同期比14.4%増）、経常利益は1,036百万円（同11.3%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は794百万円（同26.2%増）であった。臨床検査事業の売上高は13,095百万円（前年同期比1.0%増）、営業利益は726百万円（同5.5%増）。調剤薬局事業の売上高は7,733百万円（前年同期比2.2%減）、営業利益は347百万円（同9.9%減）。ICT事業の売上高は538百万円（前年同期比19.8%増）、営業利益は76百万円（同62.9%増）。臨床検査事業のゲノム関連の販売（MSI検査キット(FALCO)の販売）は堅調、遺伝性腫瘍パネル検査の薬事申請・保険適用に向けた研究開発を推進している。ICT事業ではクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」およびクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の新規導入・保守契約が増加している。財政状態は総資産36,165百万円、負債10,248百万円、純資産25,917百万円。キャッシュ・フローは営業1,420百万円、投資△73百万円、財務△860百万円。現金及び現金同等物の期末残高は10,551百万円。中間期における研究開発は臨床検査事業におけるゲノム医療関連の研究開発である。株主還元は2023年6月23日定時株主総会での配当実施・2023年11月8日決議分、2024年6月21日決議分、2024年11月8日決議分を含む。主要セグメントの状況・収益認識の内訳が開示されている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 臨床検査事業 / 売上高 131億円 / 営業利益 7億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 77億円 / 営業利益 3億円
- ICT事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 76百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
