# ファルコホールディングス（4671） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4671
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q645.pdf

## 事業

ファルコホールディングスは、臨床検査事業と調剤薬局事業を中核に展開する医療関連企業であり、COVID-19関連検査を通じた国内の感染拡大抑制への貢献と新たな収益柱の確立、ICTを活用した事業構造の環境配慮化、人財育成、地域社会への貢献を経営環境の課題に対応する形で推進している。第三四半期連結累計期間における売上高は36,441百万円（前年同期比1.5%減）、臨床検査事業と調剤薬局事業の収益性が診療報酬改定・薬価改定の影響で低下した。臨床検査事業の売上高は23,897百万円、営業利益は2,282百万円。調剤薬局事業の売上高は11,986百万円、営業利益は590百万円。3Q累計期間の総売上高は35,878百万円、営業利益は2,509百万円、経常利益は2,692百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,540百万円となった。臨床検査事業の構造改革として、MSI検査キット（FALCO）、クラウド型サービス「レセスタ」、クラウド型電子カルテ「HAYATE／NEO」の販売・契約拡大を推進する一方、COVID-19関連検査の原価率上昇は吸収できなかった。第35期通年売上高は50,007百万円、同期間の経常利益は5,809百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,533百万円、四半期包括利益は3,468百万円、自己資本比率58.1%。

## セグメント

- 臨床検査事業 / 売上高 2,417億円 / 営業利益 33億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 1,227億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
