# ファルコホールディングス（4671） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4671
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGTL.pdf

## 事業

ファルコホールディングスは、臨床検査事業と調剤薬局事業を主力とする医療関連事業を展開しており、ICTを活用した事業構造改革を推進している。第3四半期連結累計期間における売上高は36,441百万円（前年同期比14.1%増）、営業利益は3,794百万円（同140.3%増）、経常利益は4,071百万円（同136.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,523百万円（同172.7%増）となっている。臨床検査事業ではCOVID-19関連検査の受託数が7月から9月にかけて著しく増加したが、10月以降は落ち着きを見せた。調剤薬局事業は、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能確立と地域医療との連携を強化し、店舗数を108店舗（フランチャイズ店含む）へ拡大した。臨床検査事業の売上高は24,182百万円、前年同期比23.1%増、営業利益は3,303百万円、同205.9%増である。調剤薬局事業の売上高は12,270百万円、前年同期比0.4%減、営業利益は770百万円、同14.1%増である。臨床検査事業にはクラウド型電子カルテ「HAYATE／NEO」や体外診断用医薬品「MSI検査キット（FALCO）」の販売があり、キイトルーダ®・オプジーボ®などの適応判定補助に関する既存および新規適用拡大を進めている。臨床検査事業の売上高は前年同期比で増加、調剤薬局事業は処方箋応需枚数が前年を上回る水準を維持した。今後も人事制度改定を含む人財投資を継続する方針。なお、本四半期連結累計期間の研究開発活動に関する注記は「該当事項はありません」との記載である。

## セグメント

- 臨床検査事業 / 売上高 196億円 / 営業利益 11億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 123億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
