# ファルコホールディングス（4671） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4671
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRS2.pdf

## 事業

ファルコホールディングスは、日本を拠点に臨床検査事業と調剤薬局事業を主力とする企業グループである。第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の再拡大を背景に国内経済の先行きが不透明な状況が続く中、受託臨床検査市場は成熟化による競争が厳しさを増し、調剤薬局市場は薬局ビジョンの推進や薬価・薬剤関係の影響を受けつつ、店舗運営の効率化を進めた。全社的な固定費削減を実施しており、11月以降は新型コロナ関連検査の受託が著しく伸長した。第3四半期累計の決算は、売上高31,949百万円、営業利益1,579百万円、経常利益1,721百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益925百万円であった。臨床検査事業の売上高は19,648百万円、営業利益は1,080百万円。調剤薬局事業の売上高は12,313百万円、営業利益は675百万円。調剤薬局店舗総数は106店舗（フランチャイズ店6店舗含む）である。総資産36,614百万円、現金及び預金10,214百万円、長期借入金3,227百万円、純資産19,325百万円、株主資本18,893百万円、自己株式は1600株相当以上の記載（注記参照）。第四半期の結果として、臨床検査事業・調剤薬局事業ともに減少要因と回復要因が混在する中、固定費削減の効果が利益拡大に寄与し、11月以降の新型コロナ関連検査の受託増加が業績に寄与した。なお、研究開発活動に該当事項はなし。

## セグメント

- Clinical Testing / 売上高 196億円 / 営業利益 11億円
- Dispensing Pharmacy / 売上高 123億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
