# ファルコホールディングス（4671） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4671
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZ3F.pdf

## 事業

ファルコホールディングスは、臨床検査事業と調剤薬局事業を主要事業として展開している企業である。第32期第3四半期連結累計期間と第33期第3四半期連結累計期間の比較では、売上高は33,537百万円（前年同期32,787百万円）から33,537百万円へ増減がある一方、臨床検査市場の受託検査件数の減少と保険改定の影響を受けて、臨床検査事業の売上高は19,942百万円（前年同期比4.3％減）となり、同事業の営業利益は254百万円（同69.6％減）となっている。調剤薬局事業は、店舗運営の強化と処方箋応需の拡大を進め、当期の売上高は12,840百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益は578百万円（同6.9％増）となった。総資産は33,833百万円、純資産は19,406百万円、自己資本比率は57.1％である。火災事故（ファルコバイオシステムズの総合研究所で発生）に対する復旧は想定より早く完了した。臨床検査事業の新規顧客獲得とMSI検査キットの販売強化、クラウド型電子カルテ Hayate/NEO の展開等が事業方針として挙げられている。将来の事業展開を見据えた取り組みとして、臨床検査事業の医療情報システムの新製品開発を進めている。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 臨床検査事業 / 売上高 208億円 / 営業利益 8億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 127億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
