# ファルコホールディングス（4671） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4671
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4TV.pdf

## 事業

ファルコホールディングスは、臨床検査事業と調剤薬局事業を主軸とする医療関連企業グループである。第3四半期連結累計期間における売上高は33,537百万円で、前年同期比3.0％減となった。臨床検査事業と調剤薬局事業のセグメント別売上高は臨床検査事業が20,830百万円、調剤薬局事業が12,718百万円であり、セグメント利益は臨床検査事業が838百万円、調剤薬局事業が541百万円であった。グループを取り巻く環境として、国内の医療費抑制・薬価改定の影響を受け、調剤薬局市場における処方箋応需の拡大および店舗運営の効率化が求められている。天候不順の影響により臨床検査の受託検体数が伸び悩み、同期間の売上高は前年同期比で減少。第3四半期累計期間末時点の財政状態は、総資産32,372百万円、負債13,274百万円、純資産19,097百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,652百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,448百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,523百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△645百万円であった。将来の事業展開としては、臨床検査事業および調剤薬局事業の収益力の強化に取り組んでいる。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -75百万円

## セグメント

- 臨床検査事業 / 売上高 208億円 / 営業利益 79億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 126億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
