# ファルコホールディングス（4671） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4671
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMEW.pdf

## 事業

ファルコホールディングスは、臨床検査事業と調剤薬局事業を中核として展開しています。第31期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）の連結決算において、売上高は22,934百万円、営業利益は1,185百万円、経常利益は1,248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は789百万円、四半期包括利益は906百万円となりました。セグメント別には臨床検査事業が売上高13,936百万円、営業利益621百万円、調剤薬局事業が売上高9,005百万円、営業利益657百万円で、両事業を合わせたセグメント利益は1,278百万円、セグメント間の調整後の合算は1,039百万円となっています（四半期連結損益計算書上の金額は調整後の数値を含む）。なお、臨床検査市場は受託検体数の伸び悩み等により売上高が前年同期比で減少しましたが、薬価改定の影響を受けた前年同期と比較して調剤薬局事業の利益は増加しています。2029年9月30日現在の調剤薬局店舗数は110店舗（フランチャイズ店5店舗を含む）です。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,331百万円、総資産は31,784百万円、自己資本比率は57.7％、現金及び預金は7,351百万円、短期借入金は2,100百万円、長期借入金は131百万円、純資産額は18,342百万円でした。なお、平成29年9月30日現在の大株主一覧には京都銀行、従業員持株会、三菱UFJ銀行、ビー・エム・エル、等が挙げられており、自己株式は415,900株となっています。なお、当社グループの新規契約等の「経営上の重要な契約等」の締結はこの期間には特になく、将来の事業環境変化を見据えた事業展開を進めています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 臨床検査事業 / 売上高 139億円 / 営業利益 6億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 90億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
