# ファルコホールディングス（4671） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20260511522663
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高43,578百万円、営業利益2,498百万円となり、前年同期比で増収増益となった。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を128円に引き上げる計画を示した。

## 会社が挙げた理由

臨床検査事業及びICT事業の売上高・営業利益が増加したため。臨床検査事業では受託数の増加や情報化による生産性向上、ICT事業では販売活動の強化により契約数・導入数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":43578,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":2498,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":2689,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2016,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 201.10円
- 売上高営業利益率: 5.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"70.0%","前期末":"69.9%"}
- 総資産: {"value":36863,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25869,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2878,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2032,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1998,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8267,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"純利益":{"value":2020,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":128,"change":3,"change_rate":2.4,"unit":"円"}
- 配当性向: 62.2%（2026年3月期実績）、63.4%（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: 連結純資産配当率（DOE）5％を目標
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1061,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":30,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":425,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":30,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年5月12日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は300,000株を上限、取得価額総額は800,000,000円を上限、取得期間は2026年5月25日から2027年1月29日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10680177
- 期末自己株式数: 669909
- 業績の増減要因: 臨床検査事業及びICT事業の売上高・営業利益の増加が全体の増収増益に寄与。臨床検査事業では受託数の増加、情報化による集荷体制強化・検査業務効率化、ICT事業では販売活動強化による契約数・導入数の増加があった。一方、調剤薬局事業は店舗数減少や薬価改定の影響で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」で、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.6％増、営業利益は7.0％増、経常利益は7.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は5.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高43,578百万円（前年同期比0.6％増）、営業利益2,498百万円（同7.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,498百万円、経常利益2,689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,016百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益2,498百万円、2027年3月期営業利益予想2,700百万円（対前期増減率8.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は125.00円、2027年3月期の年間配当予想は128.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）５％を目標としております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計430百万円（投資有価証券売却益425百万円、固定資産売却益4百万円）、特別損失合計37百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失30百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「臨床検査事業は売上高1.0％増・営業利益13.9％増、調剤薬局事業は売上高1.7％減・営業利益17.4％減、ICT事業は売上高18.4％増・営業利益29.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期5.7％、2025年3月期5.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期70.0％、2025年3月期69.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,878百万円（前年同期は2,619百万円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託数は増加いたしました」及び「『レセスタ』の契約数及び『HAYATE／NEO』の導入数は、順調に増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「臨床検査事業の売上高26,662百万円・営業利益1,816百万円、ICT事業の売上高1,720百万円・営業利益458百万円、調剤薬局事業は「６店舗閉局」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「情報化の推進による集荷体制の強化と検査業務の効率化」「販売活動の強化」「調剤業務の標準化と効率化を推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加いたしました」「となりました」と記載され、次期については「…を見込んでおります」及び「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の対象期間と、売上高43,578百万円、営業利益2,498百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「昨今の中東情勢による資材価格の上昇や人件費の増加等の影響を鑑み」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期と2025年3月期について、売上高・営業利益などの実績値及び「対前期増減率」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年５月12日開催の取締役会において…自己株式の取得に係る事項について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受託数は増加いたしました」などの記載はあるが、受注高・受注残高の数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「101店舗（フランチャイズ店３店舗含む）」、「受託数は増加」、「『レセスタ』の契約数及び『HAYATE／NEO』の導入数は、順調に増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『FALCO INNOVATION 2026』の2期目となる当連結会計年度の進捗状況は…」及び「中期経営目標の達成に向けて取り組んでまいります」。」）
