# ファルコホールディングス（4671） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20251105588435
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の123円から125円に増額した。

## 会社が挙げた理由

臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したため。臨床検査事業では受託数の増加、生産性向上、コスト構造の改善が進み、ICT事業では販売活動の推進により契約数及び導入数が増加した。一方、調剤薬局事業は処方箋応需枚数の減少や薬価改定の影響により減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":21630,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 経常利益: {"value":1181,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- １株当たり当期純利益: 79.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.3,"前期末":69.9}
- 総資産: {"value":36352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25269,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":123,"revised_forecast":125,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":108,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年11月6日開催の取締役会で、自己株式200,000株を2025年11月28日に消却することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":10880177,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":898409,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したことにより、売上高及び各利益が増加した。臨床検査事業では受託数の増加、情報化による集荷体制の強化と検査業務の効率化、ICT事業では販売活動の推進が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期21,630百万円、通期予想43,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高21,630百万円、営業利益1,078百万円、通期予想は売上高43,600百万円、営業利益2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1.2％増、営業利益10.8％増、経常利益14.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益1.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高21,630百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益1,078百万円（同10.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,078百万円、経常利益1,181百万円、親会社株主に帰属する中間純利益803百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,500百万円（対前期増減率7.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計123.00円、2026年3月期予想125.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益108百万円、固定資産売却益0百万円、合計108百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の「減損損失」は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「臨床検査事業は売上高2.4％増・営業利益28.8％増、調剤薬局事業は売上高2.6％減・営業利益30.4％減、ICT事業は売上高26.6％増・営業利益118.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高21,366百万円・営業利益974百万円、当期は売上高21,630百万円・営業利益1,078百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期69.3％、2025年3月期69.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託数は増加」「処方箋応需枚数が減少」「レセスタの契約数及びHAYATE／NEOの導入数は、順調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当中間連結会計期間に1店舗閉局」「店舗総数は106店舗」と記載され、各セグメントの売上高・営業利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価高騰や賃金上昇」と、「集荷体制の強化と検査業務の効率化」「販売活動を推進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は21,630百万円」「営業利益は1,078百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」で、売上高21,630百万円、営業利益1,078百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価高騰や賃金上昇を背景としたコスト上昇」「調剤報酬及び薬価の改定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月6日開催の取締役会において、自己株式を消却することを決議」「消却する株式の総数200,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営する調剤薬局等店舗総数は106店舗（フランチャイズ店4店舗含む）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『FALCO INNOVATION 2026』を策定」「基盤事業である臨床検査事業・調剤薬局事業の事業変革を推進するとともに、成長事業であるゲノム事業・ICT事業の更なる成長に向けた取り組みを推進」。」）
