# ファルコホールディングス（4671） 体外診断用医薬品「MSI検査キット（FALCO）」の新たな使用目的に対する保険適用についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20251015573578
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

「MSI検査キット（FALCO）」に「胃癌における治療選択の補助」という使用目的が追加され、2025年10月15日から保険診療で検査できるようになった。保険点数は2,500点。

## 会社が挙げた理由

2025年9月10日付で新たな使用目的に関する製造販売承認事項の一部変更承認を取得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSI検査キット（FALCO）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ファルコバイオシステムズは当社グループの中核事業会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 保険点数 2,500点
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月15日（保険適用開始、実績）
- 適用分野: 切除不能進行・再発胃癌における、免疫チェックポイント阻害剤と化学療法の併用療法の選択。その他、固形癌、結腸・直腸癌、リンチ症候群、大腸癌における診断・治療選択の補助
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的な収益増を期待しているが、2026年3月期連結会計年度の業績への影響は現在精査中。影響が見込まれる場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月10日付で新たな使用目的…製造販売承認事項一部変更の承認を取得」「このたび10月15日より保険適用となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「製造販売承認事項一部変更の承認を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月15日より保険適用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付は「2025年10月15日」、また「10月15日より保険適用となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来的な収益増を期待しておりますが」「業績に与える影響は現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社グループの中核事業会社である株式会社ファルコバイオシステムズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の提携先・顧客・認証機関に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの中核事業会社である株式会社ファルコバイオシステムズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「保険点数 2,500点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保険点数 2,500点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「D004-2 悪性腫瘍組織検査」「1 悪性腫瘍遺伝子検査」「保険点数 2,500点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保険点数 2,500点」「10月15日より保険適用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の承認により将来的な収益増を期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年3月期連結会計年度の業績に与える影響は現在精査中」「影響が見込まれる場合には速やかにお知らせ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たに『胃癌における治療選択の補助』が使用目的に追加」「保険適用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの中核事業会社である株式会社ファルコバイオシステムズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、新たに『胃癌における治療選択の補助』が使用目的に追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ファルコバイオシステムズが、体外診断用医薬品『MSI検査キット（FALCO）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの中核事業会社である株式会社ファルコバイオシステムズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今日まで臨床現場で幅広く使用されてきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSI検査キット（FALCO）」「D004-2 悪性腫瘍組織検査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4671 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「承認を取得」「保険適用となりました」「影響は現在精査中」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は現在精査中」」）
