# ファルコホールディングス（4671） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20250515553816
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

会計監査人をPwC Japan有限責任監査法人から太陽有限責任監査法人へ変更する方針を決め、2025年6月24日の定時株主総会に選任議案を付議します。現監査法人は同総会の終結時に任期満了となります。

## 会社が挙げた理由

PwC Japan有限責任監査法人による監査の継続期間が長期にわたるため、複数の監査法人を比較検討した結果、新たな視点での監査、専門性、独立性、適切性、品質管理体制、監査報酬の水準などを総合的に判断し、太陽有限責任監査法人を適任としたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年6月24日（第38回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ファルコホールディングス）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 監査等の継続期間が長期にわたることから複数の監査法人と比較検討を行い、新たな視点での監査への期待、専門性、独立性、適切性、品質管理体制及び監査報酬の水準等を総合的に検討したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年6月24日開催予定の第38回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、太陽有限責任監査法人を会計監査人として選任する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」および「会計監査人選任の件」を付議することを決議した旨の記載。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たに太陽有限責任監査法人を会計監査人として選任するものであります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の付議および監査法人の選任理由を記載しており、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「選任理由として「専門性、独立性、適切性、品質管理体制及び監査報酬の水準等」を記載しているが、業績への影響額は記載していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する会計監査人」として太陽有限責任監査法人、「退任する会計監査人」としてPwC Japan有限責任監査法人を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動、選任理由および任期満了について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にはこれらの事項に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文は監査報酬について「監査報酬の水準等」と記載するにとどまり、金額を記載していない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定日」として株主総会開催予定日を記載しているが、会計上の影響を計上する期間は記載していない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動予定日 2025年６月24日（第38回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要 名称 太陽有限責任監査法人」および「退任する会計監査人の概要 名称 PwC Japan 有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年６月24日」と監査法人名は記載されている一方、影響額の数値は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に、別資料を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年６月24日開催予定の第38回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」や「進捗報告」との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年5月15日の決議と2025年6月24日予定の異動を記載しているが、前回開示には言及していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「続報」または今後の追加開示時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就退任と候補者選定理由を記載しており、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定日」および「2025年６月24日開催予定の第38回定時株主総会」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年５月15日開催の監査等委員会において」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の付議および監査法人の任期満了を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定とその理由を記載しており、過去開示の誤りや訂正には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「選任理由として「新たな視点での監査が期待できること」および監査法人の専門性等を総合的に検討した旨を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
