# ファルコホールディングス（4671） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20250512542238
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を上回った。併せて、2026年3月期の通期連結業績予想として、売上高43,600百万円、営業利益2,500百万円などを示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、臨床検査事業とICT事業の売上高・営業利益が増加したことが全体の増収増益に寄与した。2026年3月期は、事業構造の転換、成長事業の強化、臨床検査業務の効率化、ICTサービスの拡大などを踏まえて業績を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1950,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":192.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高43,313百万円、営業利益2,335百万円、経常利益2,499百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,920百万円、１株当たり当期純利益181.81円
- 修正の理由: 臨床検査事業及びICT事業の売上高・営業利益の増加、事業構造の転換、成長事業の強化、業務効率化などを踏まえた見通し
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損6百万円、減損損失117百万円、特別損失合計123百万円
- 配当予想の修正: 2026年３月期の年間配当予想は125円（中間62.50円、期末62.50円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は売上高43,600百万円、営業利益2,500百万円、経常利益2,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,950百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「2026年３月期予想の対前期増減率は、売上高0.7％、営業利益7.1％、経常利益4.0％、親会社株主に帰属する当期純利益1.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高0.7％、営業利益7.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の対前期増減率「7.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の対前期増減率「0.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、2025年3月期実績1,920百万円に対し、2026年3月期予想1,950百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損6百万円」「減損損失117百万円」「特別損失合計123百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「臨床検査事業」「調剤薬局事業」「ICT事業」、「レセスタ」、「HAYATE／NEO」、「MSI検査キット（FALCO）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受託数は増加」「検査業務の効率化」「契約数及び…導入数は、順調に増加」「店舗数減少等による処方箋応需枚数の減少及び薬価改定による影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受診控えが解消」「薬価改定による影響」「販売活動を推進」「情報化の推進…検査業務の効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度におきましては、臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加」および各事業の売上高・営業利益の金額」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き事業構造の転換による持続的成長可能な収益基盤の確立…を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長に向けた事業基盤の強化」「遺伝性腫瘍パネル検査の薬事申請・保険適用に向けた研究開発を推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造の転換をグループ経営方針として定めており」「臨床検査事業・調剤薬局事業の事業変革の推進」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月13日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年３月期の連結業績見通しにつきましては…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
