# ファルコホールディングス（4671） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20250212569673
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.3％増、営業利益が14.8％増となり、連結業績は改善した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

臨床検査事業及びICT事業の売上高・営業利益が増加したため。臨床検査事業ではCOVID-19関連以外の検査受託数の増加やICT化・効率化によるコスト構造の改善、ICT事業では販売活動の推進による契約数・導入数の増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":32727,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 経常利益: {"value":1799,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- １株当たり当期純利益: 128円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.7,"前期末":71.2}
- 総資産: {"value":37074,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25561,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":690,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 2百万円（調剤薬局事業）及び報告セグメントに配分されない減損損失0百万円
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":329,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 従業員持株インセンティブ・プラン（E-Ship）の導入及び信託契約の締結。また、自己株式200,000株を2025年2月28日に消却することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 11080177
- 期末自己株式数: 572579
- 業績の増減要因: 臨床検査事業及びICT事業の売上高・営業利益が増加したこと。臨床検査事業ではCOVID-19関連以外の検査受託数が増加し、ICT化・効率化による生産性向上とコスト構造の改善が進んだ。ICT事業では販売活動の推進により契約数、新規導入数及び保守契約数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期第3四半期売上高32,727百万円、通期予想42,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は32,727百万円、営業利益は1,656百万円。通期予想は売上高42,600百万円、営業利益2,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.3％増、営業利益14.8％増、経常利益15.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高32,727百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益1,656百万円（同14.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,656百万円、経常利益1,799百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,372百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,300百万円（対前期増減率6.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金115.00円、2025年3月期予想120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計331百万円（投資有価証券売却益329百万円など）、特別損失合計8百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『調剤薬局事業』において減損損失を計上」「当第3四半期連結累計期間において2百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「臨床検査事業のセグメント利益は前年同期比11.9％増、調剤薬局事業は14.0％減、ICT事業は170.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高32,727百万円・営業利益1,656百万円、前年同期の売上高32,314百万円・営業利益1,443百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期68.7％、2024年3月期71.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「COVID-19関連検査以外の受託数は増加」「レセスタは、着実に契約数を伸ばしました」「新規導入数及び保守契約数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に2店舗閉局」「店舗総数は108店舗」。また、臨床検査事業売上高20,069百万円、ICT事業売上高940百万円などのセグメント数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「COVID-19関連検査の受託数が減少」「薬価改定による影響」とする一方、「ICT化・効率化を推進」「販売活動を推進した」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は32,727百万円…営業利益は1,656百万円…となりました」。「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高32,727百万円、営業利益1,656百万円、通期予想42,600百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動の影響等に十分注視する必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年1月28日開催の取締役会において…E-Ship…の導入を決議」「自己株式を消却することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に2店舗閉局」「店舗総数は108店舗」。」）
