# ファルコホールディングス（4671） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20241107513888
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.2％増にとどまる一方、営業利益は14.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は26.2％増となった。通期業績予想と配当予想は修正されず、年間配当は前期の115円から120円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

臨床検査事業とICT事業の売上高・営業利益が増加した。臨床検査事業ではCOVID-19関連以外の受託数が増え、ICT化・効率化による生産性向上とコスト構造の改善が進んだ。ICT事業では販売活動の推進により契約数、新規導入数、保守契約数が増加した一方、調剤薬局事業は店舗数減少と薬価改定の影響で減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":21366,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- １株当たり当期純利益: 74.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":71.2}
- 総資産: {"value":36165,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25917,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"臨床検査事業":{"value":13095,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"調剤薬局事業":{"value":7733,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"ICT事業":{"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}}
- セグメント別利益: {"臨床検査事業":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"調剤薬局事業":{"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"ICT事業":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":196,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（当中間期における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 11080177
- 期末自己株式数: 410041
- 業績の増減要因: 臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加。臨床検査事業ではCOVID-19関連以外の受託数増加、生産性向上とコスト構造改善が進み、ICT事業では販売活動の推進により契約数・新規導入数・保守契約数が増加した。調剤薬局事業は店舗数減少及び薬価改定の影響で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は21,366百万円、通期予想は42,600百万円。「2025年３月期第２四半期（中間期）」の記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高の中間期実績21,366百万円・通期予想42,600百万円、営業利益の中間期実績974百万円・通期予想2,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高21,366百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益974百万円（同14.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益794百万円（同26.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期21,325百万円から21,366百万円、営業利益は851百万円から974百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益974百万円、経常利益1,036百万円、親会社株主に帰属する中間純利益794百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,300百万円、対前期増減率は6.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は115.00円、2025年3月期予想は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計199百万円（投資有価証券売却益196百万円）、特別損失合計8百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 2百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「臨床検査事業のセグメント利益は726百万円（前年同期比5.5％増）、調剤薬局事業は347百万円（同9.9％減）、ICT事業は76百万円（同62.9％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高21,325百万円・営業利益851百万円、当中間期の売上高21,366百万円・営業利益974百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期71.4％、2024年3月期71.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には中間連結キャッシュ・フロー計算書及び営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「COVID-19関連検査以外の受託数は増加」、「レセスタは着実に契約数を伸ばしました」、「新規導入数及び保守契約数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各事業の売上高・営業利益と前年同期比に加え、「当中間連結会計期間に２店舗閉局」、「店舗総数は108店舗」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善」、「調剤報酬及び薬価の改定による影響」と、「集荷体制の強化」、「ICT化・効率化」、「販売活動を推進」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は21,366百万円」、「営業利益は974百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」の対象期間と、売上高21,366百万円、営業利益974百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ、物価上昇、日本銀行によるマイナス金利政策の解除が及ぼす影響等に十分注視する必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期の売上高、利益、前年同期比が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全項目が「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間に２店舗閉局」、「店舗総数は108店舗（フランチャイズ店５店舗含む）」。」）
