# ファルコホールディングス（4671） 令和６年３月期 配当予想の修正（特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20240208530707
種別: 配当
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

令和6年3月期の期末配当予想を、普通配当40円に特別配当35円を加えた1株当たり75円へ引き上げた。中間配当40円と合わせた年間配当は115円となる。

## 会社が挙げた理由

令和7年3月期から連結純資産配当率（DOE）5％を目標とする方針のもと、その目標の早期達成に向け、財政状態などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":75,"change":35,"change_rate":87.5,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":115,"change":75,"change_rate":187.5,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":32,"期末":68,"年間":100,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":40,"特別配当":35,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 強固な経営基盤の確保と株主資本の利益率の向上に努めるとともに、安定的な配当を維持しながら、内部留保の充実、業績等に応じた適正な利益還元を行う。令和7年3月期より、連結純資産配当率（DOE）5％を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 令和６年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「40 円 00 銭」、今回修正予想「75 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「令和６年３月期の１株当たり年間配当金は前期と比べて 15 円増配の 115 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「100 円 00 銭」、今回年間配当「115 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文および表に記載されているのは1株当たり配当金であり、配当金総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績「100 円 00 銭」、今回修正予想「115 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「令和６年３月期の期末配当金の予想につきましては、1 株当たり普通配当 40 円に加えて、特別配当 35 円を実施させていただくことに修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「令和７年３月期より、連結純資産配当率（DOE）５％を目標とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）５％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「令和７年３月期より、連結純資産配当率（DOE）５％を目標とすることとしております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「令和６年３月期の期末配当金の予想」「12 期連続増配を達成する予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「1 株当たり普通配当 40 円に加えて、特別配当 35 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「令和６年３月期の期末配当金の予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「40 円 00 銭」、今回修正予想の期末「75 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「これらの状況及び財政状態を総合的に勘案した結果、株主還元に関する目標（連結純資産配当率５％）の早期達成に向けて」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績等に応じた適正な利益還元を行うという基本方針」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文には配当予想の修正および配当方針に関する記載のみがあり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「連結純資産配当率（DOE）５％を目標」との記載はあるが、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「令和６年２月９日開催の取締役会において、令和６年３月期の１株当たり配当予想を…修正することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「令和７年３月期より、連結純資産配当率（DOE）５％を目標とする」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年３月期」「令和７年３月期」「特別配当 35 円」「DOE）５％」」）
