# ファルコホールディングス（4671） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20230809539052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

令和６年３月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は1400百万円、営業利益・経常利益は各800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

COVID-19関連以外の受託検体数および処方箋応需枚数の伸びが想定以上に鈍く、臨床検査事業と調剤薬局事業の売上高が期初想定を各3％程度下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43100,"revised_forecast":41700,"change":-1400,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2000,"change":-800,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":2100,"change":-800,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1300,"change":-500,"change_rate":-27.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.4,"revised_forecast":115.82,"change":-44.58,"change_rate":-27.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 令和５年５月 12 日
- 前期実績: 売上高46,913百万円、営業利益3,075百万円、経常利益3,310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,261百万円、１株当たり当期純利益215.29円 銭（令和５年３月期）
- 修正の理由: COVID-19関連以外の受託検体数及び処方箋応需枚数の前年度からの伸びが想定以上に鈍く、臨床検査事業及び調剤薬局事業の売上高が期初想定を各3％程度下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年５月 12 日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」／「令和６年３月期通期（累計）連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和６年３月期通期（累計）連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △1,400」、営業利益「△800」、経常利益「△800」、親会社株主に帰属する当期純利益「△500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△28.6」、経常利益「△27.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「△27.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△3.2」、営業利益の増減率「△28.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「１．連結業績予想の修正」／「通期（累計）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△28.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「今回修正予想 2,000」対「前期実績 3,075」、経常利益「2,100」対「3,310」、当期純利益「1,300」対「2,261」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高、各利益、１株当たり当期純利益の全項目を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「臨床検査事業及び調剤薬局事業の売上高は、期初の想定を各３％程度下回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「COVID-19 関連以外の受託検体数及び処方箋応需枚数の前年度からの伸びが想定以上に鈍い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「臨床検査事業及び調剤薬局事業の売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受託検体数及び処方箋応需枚数の前年度からの伸びが想定以上に鈍い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は、期初の想定を各３％程度下回る見込み」／「営業利益は前回公表を８億円、経常利益は８億円、親会社株主に帰属する当期純利益は５億円程度それぞれ下回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「感染者数が大きく減少」／「受診控え等により減少していた」／「伸びが想定以上に鈍い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年３月期通期における」／「期初の想定を各３％程度下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「令和６年３月期通期における…売上高は…下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「臨床検査事業及び調剤薬局事業の売上高は…下回る見込み」／「これにより連結上の営業利益は…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受託検体数及び処方箋応需枚数」の動向と記載されており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受託数・処方箋応需枚数と業績予想の下方修正のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「臨床検査事業及び調剤薬局事業の売上高」の下振れに関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「令和５年８月 10 日」／対象期間「令和５年４月１日～令和６年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和５年５月 12 日に公表いたしました業績予想」／対象期間「令和５年４月１日～令和６年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和６年３月期通期（累計）連結業績予想」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想とその修正理由を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みであります」／「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
