# ファルコホールディングス（4671） 株主還元に関する方針の変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20230512568710
種別: 配当
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

株主還元の目標を、連結純資産総還元率3％程度から4～5％程度へ引き上げた。これに伴い、令和6年3月期の年間配当は1株当たり80円を予想している。

## 会社が挙げた理由

株主還元の安定的な増加という基本方針を一層実践するとともに、資本効率を高めるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"年間":"80円","中間":"40円","期末":"40円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"80円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 自己株式の取得等の還元策を含めた総額を総還元額とし、連結純資産総還元率4％～5％程度を目標とする。連結ベースでの業績と内部留保の蓄積などを総合的に勘案したうえで、自己株式の取得等を含めた株主還元策を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 令和６年３月期

## 評価の根拠

- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「令和５年度より連結純資産総還元率４％～５％程度を目標とする方針に変更いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「自己株式の取得等の還元策を含めた総額を総還元額とし、連結純資産総還元率４％～５％程度を目標とする方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結純資産総還元率４％～５％程度を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「従来より…連結純資産総還元率３％程度を目標」および「令和５年度より…４％～５％程度を目標とする方針に変更」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「令和６年３月期の１株当たり配当金は年間 80 円…を予想しております。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「年間 80 円（中間配当金 40 円、期末配当金 40 円）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主還元の安定的な増加に努めるという基本方針の一層の実践を図るとともに資本効率を高めるため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結ベースでの業績と内部留保の蓄積などを総合的に勘案したうえで」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得等を含めた株主還元策を実施してまいります。」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結純資産総還元率４％～５％程度を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「令和５年５月 12 日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「令和６年３月期の１株当たり配当金は年間 80 円…を予想しております。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年度より…４％～５％程度を目標」および「令和６年３月期…年間 80 円」」）
