# ファルコホールディングス（4671） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20230310528803
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

株式会社ファルコホールディングスは、資本業務提携の一環として、保有する自己株式70万株を株式会社ビー・エム・エルに第三者割当で処分することを決議しました。調達資金は、研究所・事業所用地の購入や事業所建物の建築に充てます。

## 会社が挙げた理由

BMLとの資本業務提携により、臨床検査機能やラボの相互補完、BCP対応、顧客基盤の相互活用によるICT商品の販売・ICT機能の相互利用、遺伝子検査での連携を進め、事業基盤を強化し、中長期的な企業価値・株主価値の向上を図るため。調達資金は、東海中央研究所の土地、名古屋市所在の事業所用地、同事業所の建物建築費用に充当する予定。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 700,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,039円
- 発行価額の総額: 1,427,300,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 1,427,300,000円、差引手取概算額 1,424,000,000円
- 発行諸費用の概算額: 3,300,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 令和5年3月27日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社ビー・エム・エル","株数":"700,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 本自己株式処分により取得する当社株式を中長期的に保有する方針であることを書面で確認。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合は当社へ書面報告すること等について確約書を取得予定。
- 希薄化率: 6.21％（議決権総数に対する割合は6.67％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"11,280,177株","revised_forecast":"11,280,177株","change":"0株（自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない）","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 令和5年3月9日の東京証券取引所における終値2,039円。直前1か月平均1,979円に対し3.03％プレミアム、直前3か月平均1,845円に対し10.51％プレミアム、直前6か月平均1,801円に対し13.21％プレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 令和5年3月期の連結業績に与える影響は軽微。来期以降の連結業績への具体的な影響額は現時点では未定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」「全株式をBMLに割り当てる」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「令和5年3月10日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分…を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」「発行済株式総数 11,280,177株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の6.21％」「希薄化を考慮しても既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことができると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和4年9月30日現在の当社の発行済株式総数11,280,177株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「本資本業務提携の一環として行われるもの」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,427,300,000円」「差引手取概算額1,424,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「株式会社ビー・エム・エル」「臨床検査事業、食品検査事業、医療情報システム事業等」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「両社の経営資源を相互に活用」「特殊検査分野での検査機能の相互補完」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全株式をBMLに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な現金及び預金（84,930百万円）を保有」「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「BMLを処分予定先とする第三者割当による自己株式の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「令和5年3月9日の…終値である2,039円」「3.03％のプレミアム」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき2,039円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的に保有する方針であることを書面で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本資本業務提携の一環」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「令和5年3月期…影響は軽微」「来期以降…具体的な影響額については現時点では未定」」）
