# ファルコホールディングス（4671） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20230208503462
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を465億円、営業利益を30億円、経常利益を32億円、親会社株主に帰属する当期純利益を22億円とした。COVID-19関連検査の受託数増加に加え、投資有価証券の売却による特別利益も織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

COVID-19の感染拡大により関連検査の受託数が従前の想定を超えて増加し、臨床検査事業の売上高が期初想定を8％程度上回る見込みとなったため。また、政策保有株式の見直しと株式市場の動向を踏まえ、投資有価証券を売却して特別利益を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":46500,"change":1500,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3000,"change":200,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3200,"change":300,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2200,"change":400,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":172.12,"revised_forecast":209.08,"change":36.96,"change_rate":21.5,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年３月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 令和４年５月 13 日
- 前期実績: 売上高50,007百万円、営業利益5,496百万円、経常利益5,809百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,533百万円、１株当たり当期純利益339.00円 銭（令和４年３月期）
- 修正の理由: COVID-19の感染拡大によりCOVID-19関連検査の受託数が従前の想定を超えて増加し、臨床検査事業の売上高が期初の想定を8％程度上回る見込みとなった。また、政策保有株式の見直しと直近の株式市場の動向を踏まえ、投資有価証券を売却して特別利益を計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年３月期通期（累計）連結業績予想（令和４年４月１日～令和５年３月31日）」および「令和４年５月13日に公表いたしました業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年３月期通期（累計）連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高1,500百万円、営業利益200百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.3％、営業利益7.1％、経常利益10.3％、親会社株主に帰属する当期純利益22.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.3」、経常利益「10.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「22.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「１．連結業績予想の修正」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「22.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想3,000百万円に対し前期実績5,496百万円、当期純利益は2,200百万円に対し3,533百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上高1,500、営業利益200、経常利益300、当期純利益400、1株当たり利益36.96」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却を行うことにより特別利益の計上を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「COVID-19 関連検査の受託数が従前の想定を超えて増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「臨床検査事業の売上高」および「COVID-19 関連検査の受託数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「COVID-19 関連検査の受託数が…増加」および「投資有価証券の売却を行うことにより特別利益の計上を見込んでおります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「検査事業については「期初の想定を8％程度上回り」と記載され、有価証券売却については金額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「感染拡大の影響を受け」および「政策保有株式の見直し…投資有価証券の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初の想定を8％程度上回り」および「当第３四半期会計期間から第4四半期会計期間にかけて」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「令和５年３月期通期における…見込み」および「第３四半期会計期間から第４四半期会計期間にかけて…売却」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「臨床検査事業の売上高は…上回り、連結売上高の増加に寄与」および「特別利益の計上を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「COVID-19関連検査の受託数」および「投資有価証券の売却」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「COVID-19関連検査の受託数」の増加と「特別利益の計上」であり、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には検査受託数の増加と投資有価証券の売却が記載され、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和５年２月８日」および対象期間「令和４年４月１日～令和５年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和４年５月13日に公表いたしました業績予想」および理由中の「期初の想定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和５年３月期通期（累計）連結業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．連結業績予想の修正」「２．業績予想の修正の理由」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益の計上を見込んでおります」「上回る見込みであります」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
