# ファルコホールディングス（4671） 令和４年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20220513546864
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

2022年3月期は、新型コロナウイルス関連検査の需要増加などにより、売上高と利益が大幅に増え、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも過去最高となった。一方、2023年3月期は感染縮小による検査数減少などを前提に、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、COVID-19関連検査の受託検査数の増加に対応するため人的資源・検査能力を活用したこと、ICTを活用した事業構造改革を進めたことなどを増益要因としている。次期については、感染縮小による関連検査数の減少と診療報酬改定に伴う検査単価の下落を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年４月１日〜令和４年３月31日
- 売上高: {"value":50007,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":5496,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}
- 経常利益: {"value":5809,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3533,"unit":"百万円","yoy_pct":90.6}
- １株当たり当期純利益: 339.00円
- 売上高営業利益率: 11.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"58.1%","前期末":"55.0%"}
- 総資産: {"value":40256,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23478,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4129,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2690,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2414,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10643,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":64,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 18.9%（当期実績）、37.2%（次期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":942,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 173百万円。主に全社資産等に係る建物及び土地137百万円、調剤薬局事業35百万円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":51,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付費用","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":11280177,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":822141,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: COVID-19関連検査の受託検査数の増加、人的資源・検査能力の活用、ICTを活用した事業構造改革、新規顧客の獲得、調剤薬局の店舗運営効率化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「令和４年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「１．令和４年３月期の連結業績」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は50,007百万円（前年同期比14.7％増）、営業利益は5,496百万円（同110.2％増）、経常利益は5,809百万円（同103.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,533百万円（同90.6％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「50,007百万円（前年同期比14.7％増）」、営業利益「5,496百万円（同110.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,496百万円、経常利益5,809百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,533百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「次期通期予想「営業利益2,800百万円（△49.1％）」、当期実績「営業利益5,496百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「４年３月期」年間配当合計64.00円、「５年３月期（予想）」年間配当合計64.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計312百万円」「減損損失173百万円」「退職給付費用84百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失「減損損失173」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「臨床検査事業「売上高33,670百万円（前年同期比23.8％増）」、調剤薬局事業「売上高16,353百万円（前年同期比0.4％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率「４年３月期11.0％」「３年３月期6.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は58.1％（前連結会計年度末は55.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は4,129百万円（前年同期は2,937百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「COVID-19関連検査の受託検査数が大幅に増加いたしました」「著しく増加した関連検査の需要に対応するため、グループの人的資源・検査能力をフル活用」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「３店舗を開局、１店舗をフランチャイズ化し、調剤薬局等店舗総数は109店舗」およびセグメント別売上高・営業利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「COVID-19の拡大」「薬価改定の影響」「同業他社間の競争」と、「人的資源・検査能力をフル活用」「ICTを活用した事業構造の改革」「新規顧客の獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「令和５年３月期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」「一定程度継続すると想定しております」「検査数の相当の減少を予想して作成しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和３年４月１日～令和４年３月31日」および売上高50,007百万円、営業利益5,496百万円、次期営業利益予想2,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「診療報酬や薬価の改定は従来以上に厳しくなることが予想されます」「同業他社間の競争がさらに激化」「ウクライナ情勢の影響などに伴う物価の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前期と当期の売上高・営業利益等が併記され、「当連結会計年度の損益への影響はありません」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調剤薬局等店舗総数は109店舗（フランチャイズ店７店舗含む）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和４年３月期から令和６年３月期までの３ヶ年を対象とした中期経営計画」「連結売上高、連結営業利益とも、計画を上回りました」「新事業…の売上高につきましては、概ね計画どおり推移」。」）
