# ファルコホールディングス（4671） 令和４年３月期 配当予想の修正（記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20220208583178
種別: 配当
開示日: 2022-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

令和4年3月期の期末配当予想を、普通配当28円に創業60周年の記念配当8円を加えた36円へ増額した。これにより、年間配当は56円予想から64円予想となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視する基本方針に加え、令和4年3月期に営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも過去最高益を見込んでいること、創業60周年を迎えることを踏まえたもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":36,"change":8,"change_rate":28.5714,"unit":"円銭／1株（期末）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":64,"change":8,"change_rate":14.2857,"unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":24,"期末":30,"年間":54,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末配当":{"普通配当":28,"記念配当":8,"unit":"円銭／1株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 内部留保を充実し、強固な経営基盤を確保するとともに、業績等に応じた適正な利益還元を安定的に維持し、株主資本利益率の向上を続けることを基本方針とする。剰余金の配当の他自己株式の取得等の還元策を含めた総額を株主総還元額とし、連結純資産総還元率3％程度を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 令和4年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」期末28円00銭、「今回修正予想」期末36円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「令和4年3月期の1株当たり年間配当金は64円となり、前期と比べて10円の増配となる予定」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の年間54円、今回の年間配当金64円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「56円00銭」、今回修正予想「64円00銭」、前期実績「54円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「令和4年3月期の1株当たり配当予想を下記のとおり修正することを決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「連結純資産総還元率3％程度を目標としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結純資産総還元率3％程度を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております。その指針としましては」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「記念配当を実施することに修正いたします」「64円となり、前期と比べて10円の増配となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「1株当たり普通配当28円に加えて、創業記念として8円の記念配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「令和4年3月期の期末配当金の予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末28円、今回修正予想の期末36円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「いずれも過去最高益の達成を見込んでおります」「本年7月をもちまして創業60周年を迎えます」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも過去最高益の達成を見込んでおります」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得等の還元策を含めた総額」と記載されているが、取得・消却の決定内容は示されていない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「令和3年11月9日付の『業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」と記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「連結純資産総還元率3％程度を目標」と記載」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「令和4年2月8日開催の取締役会において」「修正することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和4年3月期」「普通配当28円」「記念配当8円」「年間配当金は64円」」）
