# ファルコホールディングス（4671） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20220208583167
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。売上高は160,000万円、営業利益は800百万円、経常利益は800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

2022年1月初旬からCOVID-19の感染が再拡大し、関連検査の受託数が想定を著しく超えて急増したため。人的資源と検査能力を最大限活用して対応しており、臨床検査事業の通期売上高を前回予想より5％程度押し上げる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"47,800","revised_forecast":"49,400","change":"1,600","change_rate":"3.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"4,000","revised_forecast":"4,800","change":"800","change_rate":"20.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"4,200","revised_forecast":"5,000","change":"800","change_rate":"19.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"2,600","revised_forecast":"3,000","change":"400","change_rate":"15.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"249.30","revised_forecast":"287.06","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和４年３月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 令和３年11月９日
- 前期実績: 売上高 43,608百万円、営業利益 2,614百万円、経常利益 2,853百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,853百万円、１株当たり当期純利益 178.61円 銭（令和３年３月期）
- 修正の理由: 本年１月初旬からCOVID-19の感染状況が前年７月から９月にかけての状況を著しく上回り、関連検査の受託数が急増したため。第４四半期の受託数は想定を著しく超え、臨床検査事業の通期売上高を前回予想より５％程度押し上げる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和３年 11 月９日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」および「令和４年３月期通期（累計）連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和４年３月期通期（累計）連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各数値」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」「3.3」「20.0」「19.0」「15.4」および「過去最高益の更新を見込んでおります」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高「3.3」、営業利益「20.0」、経常利益「19.0」、純利益「15.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想の修正」および「通期（累計）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」「20.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」「3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「3,000」と「（ご参考）前期実績」純利益「1,853」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の各科目の記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の構成は「１．連結業績予想の修正」と「２．業績予想の修正の理由」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「関連検査の受託数が急増」および「受託数の増加は臨床検査事業の通期の売上高を前回公表時より５％程度押し上げ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「臨床検査事業」および「当社の COVID-19 関連検査」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本年１月初旬より再び拡大」および「関連検査の受託数が急増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「通期の売上高を前回公表時より５％程度押し上げ」および「営業利益および経常利益につきましては、それぞれ前回公表を８億円上回り」「当期純利益につきましては、４億円程度上回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」および「本年１月初旬より再び拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年１月初旬」「第４四半期連結会計期間」「前年７月から９月」「５％程度」「８億円」「４億円程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期連結会計期間における当社の関連検査の受託数は想定を著しく超え」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受託数の増加は臨床検査事業の通期の売上高を前回公表時より５％程度押し上げ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「COVID-19 関連検査の受託数が急増」と記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「人的資源・検査能力をフル活用して対応」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「関連検査の受託数が急増」への対応について記載しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和４年２月８日」、対象期間「令和３年４月１日～令和４年３月31日」、および「第４四半期連結会計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和４年３月期通期（累計）連結業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「更新を見込んでおります」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
