# ファルコホールディングス（4671） 本店移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20220125572220
種別: 開示
開示日: 2022-01-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

本店を京都市中京区から京都市左京区へ移転することを決定しました。移転日は2022年4月1日を予定していますが、本部機能の所在地は変わりません。

## 会社が挙げた理由

旧本社跡地に建設中の建物が2022年3月に竣工する目途が立ち、当初の計画どおり本店を移転するためです。本部機能（大阪市中央区）は移転しません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本店移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和4年1月25日
- 実施日: 令和4年4月1日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微であります。
- 理由: 旧本社跡地に建設中の建物が本年3月に竣工の目途が立ったため、当初の計画どおり本店を移転する。本部機能（大阪市中央区）の移転はない。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和2年10月27日付『固定資産の譲渡ならびに特別利益の計上に関するお知らせ』
- 今後の予定: 令和4年4月1日に本店を移転する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」「本店移転に伴う本部機能（大阪市中央区）の移転はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「本店移転に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文は所在地、移転日、移転理由、業績への影響などを記載しているが、影響を受ける相手方の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「令和4年4月1日（予定）」および「業績への影響は軽微」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「令和4年1月25日」「コード番号：4671」「令和4年4月1日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり本店移転について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新本店所在地」として所在地のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本店移転日 令和4年4月1日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「令和2年10月27日付『固定資産の譲渡ならびに特別利益の計上に関するお知らせ』において公表いたしましたとおり」「当初の計画どおり本店を移転する」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「令和2年10月27日付『固定資産の譲渡ならびに特別利益の計上に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本店移転日 令和4年4月1日（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当初の計画どおり本店を移転するものであります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本店移転について決議いたしました」「令和4年4月1日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和4年4月1日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり本店移転について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「令和4年4月1日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「移転の決議および予定日が記載されているが、外部条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新本店所在地」「現本店所在地」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「現所在地は「京都市中京区」、新所在地は「京都市左京区」「現本店所在地と新本店所在地は同一市内」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本店移転日 令和4年4月1日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和4年4月1日（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「本店移転に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「新本店所在地」「本店移転日」「移転理由」「業績に与える影響」の各項目」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり本店移転について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
